きょうだいゲンカの最中、

「何て言えばいいんだろう…」

ってなりますよね。

私も何度もあります。

だから今日は

そのまま使える声かけだけ

まとめました。

途中で怒ってしまっても、

あとで気持ちを整える関わりがあれば大丈夫。

保存して

必要な時に思い出してください。あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

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#ママが楽になる育児

2025/12/15 に編集しました

... もっと見る「心情代弁」って、結局どういう意味?と迷った時に私が意識しているのは、“子どもの気持ちを親が短い言葉にして返すこと”です。正解を当てるというより、「あなたの気持ち、ちゃんと見てるよ」を先に届けるイメージ。特にきょうだい喧嘩は、事実確認や犯人探しを始めると火が大きくなりがちで、まず感情の温度を下げるのが近道でした。 例えば泣いている子には「嫌だったね」「びっくりしたね」。ここで理由を根掘り葉掘り聞かないのがコツです。子どもが落ち着いていない時は言葉で説明する余力がないので、質問が増えるほど泣きが強くなることも。まずは“気持ちのラベル付け”だけで十分でした。 手が出た子には、気持ち→ルールの順が私には効きました。「悔しかったね。でも叩くのはダメ」。この順番にすると、注意だけより反発が減りやすいです。よく迷うのが「ダメって言っていいの?」問題ですが、危険がある時は短く止めてOK。その場では長い説教をせず、落ち着いてから同じフレーズで言い直すと、親もブレにくかったです。 そして意外と大事なのが、少し落ち着いた後の“代弁して伝える”フェーズ。2人まとめて「どうしたかったか、1人ずつ教えて」。解決策を急ぐより、話す経験を積む方が次のケンカが短くなる感じがありました。上の子が言葉で説明できない時は、親が補助的に「貸してほしかった?」「先に使いたかった?」と選択肢を出すと進みやすいです。 ちなみに私自身、「優しい声で怒鳴るくせに…」みたいに、穏やかに言ってるつもりでも内心イライラが漏れてしまう日があります。そんな時は、まず自分にも心情代弁。「私いま焦ってる」「止めなきゃって怖くなってる」と気づくだけで、声量が下がることがありました。 最後に、小児の発達(発達表など)を見て「うちの子は話せない」と不安になる時もありますが、ケンカ中に長い説明が難しいのは発達的にも自然。だからこそ、短い心情代弁→短いルール→1人ずつ話す、の順番を“型”として持っておくと、いざという時に本当に助かりました。