「片付けて!」と100回言うより、この1回。

毎日のお片付け、本当にお疲れ様です。

「何度言ったらわかるの!」

「早くして!」

かつての私も、家の中でずっと叫んでいました。

3人の子供を育てながら、プロ(ST)として気づいたのは

子供が動かないのは「やる気」がないのではなく、

ただ「伝え方」が脳に届いていなかっただけかもしれない、ということ。

20年の現場経験から導き出した、

子供が自分から動きたくなる「魔法の変換」をまとめました。

​抽象的から具体的へ(脳のフリーズを解く)

​義務から遊びへ(やる気スイッチを入れる)

​指示から選択へ(自律心を育てる)

​詳細はスライドをチェックしてみてくださいね✨

伝え方を変えるだけで、ママのイライラが減り、

子供の「できた!」が増える。

そんな穏やかな時間を、少しずつ増やしていきませんか?

「これなら今日からできそう!」と思ったら

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あとで見返すなら「保存」が便利ですよ✨

あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

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#声かけ

#言語聴覚士

#お片付け

1/17 に編集しました

... もっと見る毎日の子供のお片付けにイライラすること、親なら誰しも経験があると思います。筆者もかつては「片付けて!」と何回も叫び、子供が動かないことにフラストレーションを感じていました。しかし、言語聴覚士(ST)としての20年の経験と、3人の育児から学んだことは、子供の「やる気」がないのではなく、伝え方が適切でない場合が多いということです。 特に大切なのは「指示の具体化」です。例えば、「全部片付けて」ではなく、「この車のおもちゃを青い箱にしまおう」と具体的に示すことで、子供の脳はフリーズせず、何をすべきかが明確になって動きやすくなります。また、「お片付けしなさい」といった義務的な言葉は、子供にとってストレスや反抗心を生みやすいため、「おもちゃさんをおうちに帰してあげよう」という擬人化した伝え方に変えると、遊び感覚に近づき、片付けが楽しい活動に変わります。 さらに、自律心を促すポイントとして、子供に選択肢を与えることも効果的です。「まずブロックから?それとも絵本?」と尋ねることで、子供は自分で決めた感覚を持ち、やる気を引き出せます。この「選択」のモーメントは強制ではなく、自発的な行動につながりやすいのです。 私も実際にこの方法を試してみて、以前よりも子供が自分から片付けを始める場面が増え、親子のイライラが大幅に減りました。声かけひとつで、子育てのストレスが軽減されるのはとても嬉しい変化です。お子さんの年齢や性格にあわせて声かけの内容を調整することもポイントですから、ぜひ気軽に試してみてください。きっと毎日の片付けタイムが、笑顔あふれる穏やかな時間に変わるはずです。

27件のコメント

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Boo

洗い物とお風呂掃除どっちする?で洗い物だけでもしてくれる旦那…大人にも通用するかも😂

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村上亜矢子

21年前に知りたかった

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