「ちゃかな」って一生懸命話す姿に、焦る気持ちを「遊び」に変える。18年目のSTママが教える、病院を待つ間に自宅でできる発音土台づくり。

​「さかな」が「ちゃかな」になっちゃう。

「さかな」が言えない…。

​そんな我が子の言い間違い、

「今だけだし可愛いけれど、本当は大丈夫かな?」

と不安になることはありませんか?

​実は「さ行」は、発音の中でも難易度が高め。

病院に相談しようとしても「数ヶ月待ち」なんてことも珍しくありません。

​でも、お家でできることはたくさんあります!

18年目の言語聴覚士(ST)であり、3児のママである私が、

道具いらず・音無しでできる「さ行の土台づくり遊び」を3つまとめました。

​【今日からできる!ST流遊び3選】

​お皿のべー:舌の力を抜いて、平らに保つ練習

​ティッシュ飛ばし:まっすぐ細い息を出す練習

​内緒話ごっこ:正しい音のイメージを育てる練習

​ポイントは「焦らないこと」と「遊びにすること」。

無理に直そうとすると、お喋り自体が嫌いになってしまうこともあります。

​まずはママと楽しく「べー」から始めてみませんか?🌱

​皆さんはお子さんの発音で「これって大丈夫?」と気になっている音はありますか?

「カ行がタ行になる」など、具体的にコメントで教えていただけたら、今後の投稿の参考にさせていただきます!

あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

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2/25 に編集しました

... もっと見るさ行の発音は難しく、特に「さかな」が「ちゃかな」になるなどの言い間違いは、多くのママが経験する悩みです。私も子育てをする中で、発音練習に対する焦りや不安を感じたことが何度もあります。そこで重要だと感じたのは、無理に直そうとせず、遊びの要素を取り入れて楽しく続けられる方法を見つけることでした。 まず「お皿のべー」では、舌を平らにして力を抜き、正しい発音の土台を作ります。毎日数分、口の中に指を添えて一緒に練習するだけでも舌の動きがスムーズになっていくので驚きました。次に「ティッシュ飛ばし」は、前歯の隙間から細くまっすぐ息を出す練習で、これも遊び感覚でできるため子どもが嫌がりません。 さらに「内緒話ごっこ」では、大人がささやいて子どもに真似させることで、正しい音のイメージを体得します。この練習で子どもの聴覚と口の動きを連動させることができ、発音改善に効果があったと実感しています。 これらの遊びは特別な道具も不要で、病院の予約待ち期間中にも気軽にできます。焦らず、親子でコミュニケーションを楽しみながら続けることがポイントです。もし他にも発音で気になることがあればコメントで教えてくださいね。発音練習は毎日の積み重ねが大切ですが、負担にならない方法をぜひ試してみてください。