「絶対に着替えてないだろーなー?」そう言い残して姿を消す。戻ると子供がドヤ顔で着替えている魔法。

毎朝の着替えバトル、本当にお疲れ様です🌱

18年目の言語聴覚士として、そして3人の母として。

結局、子供を動かすのは「正論」ではなく、ママの「名演技」でした。

​「早くして!」「遅れるよ!」

そう言えば言うほど、テコでも動かなくなるのがイヤイヤ期。

でも、子供の「驚かせたい!」「褒められたい!」という本能をくすぐれば、着替えは「面倒な作業」から「楽しい遊び」に変わります。

​【魔法のフリ作戦の手順】

​「ママトイレ行ってくるね〜」と予告。

​「絶対、まだ着替えてないだろーなー(笑)」と前振り。

​「絶対、絶対、着替えられないはず!」と煽りつつ姿を隠す。

​戻った時に、もし着替えていたら「えー!もうできてるの!?」と全力で驚いてあげてください。その「勝利感」が、明日のやる気に繋がります。

難しければ、靴下1足からはじめてみてください。

​【お悩み募集】

「うちは『できないもーん!』と開き直られちゃいました(笑)」なんていう失敗談も大歓迎!

お子さんの性格に合わせた「絶妙な煽り方・促し方」を一緒に考えましょう。

コメント欄やDMで、今困っていることを気軽に教えてくださいね🌱

​あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#子育ての悩み #言語聴覚士 #イヤイヤ期 #知育 #子育てハック

2/28 に編集しました

... もっと見る子供のイヤイヤ期は、親にとって毎朝の着替えが特に大変な時間ですよね。私も三人の子供を育てる中で、何度も着替えバトルを経験しました。しかし、正論で強制するほど子供は反発し、なかなか動いてくれないのが現実でした。そんな中で出会ったのが「魔法の前振り」作戦です。 この方法は、子供の「驚かせたい」「褒められたい」という感情を巧みに引き出す心理的テクニックで、親がトイレに行くフリをしながら「絶対にまだ着替えてないよね?」とあえて煽ります。ここで大事なのは、本気で責めるのではなく、あくまで遊びのように軽やかな演技をすること。子供は「できるかな?」と挑戦心に火がつき、こっそり着替えてしまうことが多くなります。 私自身、この作戦を試してみたところ、最初は子供も「できないもーん!」と開き直ることもありましたが、靴下1枚だけから始める小さな成功体験を作ることで、徐々に子供が自信を持ち始めました。何より、着替えにかかる時間が大幅に短縮され、親子のコミュニケーションの時間が笑顔に包まれるようになったのが嬉しい成果でした。 うまくいった日は「えー!もうできてるの!?すごいね!」と全力で褒めてあげることで、子供は達成感と自己効力感を味わい、翌朝も意欲的に動いてくれます。これは単なる着替えの問題だけでなく、子供の自立心や自己肯定感の育成にもつながります。 私からのアドバイスは、魔法の前振りをする際は必ず遊び心を取り入れ、子供の性格や気分に合わせて微調整すること。また、時には失敗談や困ったエピソードも共有して、子育て仲間と励まし合うのも心の支えになります。子育てが少しでもラクになり、親子の笑顔が増えるヒントとしてぜひ取り入れてみてください。