「早く食べて!」を卒業。18年目のSTが教える、お皿が空っぽになる魔法。

「あと一口が、どうしても進まない…」

毎日の食事バトル、本当にお疲れ様です🌱

​実は、前回投稿した「ママの名演技(負けてあげる煽り)」が一番効果を発揮するのは……

ズバリ、この「食事場面」なんです。

18年目の言語聴覚士として、3人の母として確信していること。

子供を動かすのは「正しい言葉」ではなく、ママの「遊び心」でした。

​「食べなさい」という命令(義務)を、

「ママを驚かせた!」という勝利感(遊び)に変える。

この脳へのアプローチだけで、子供の食いつきは劇的に変わります。

​【魔法の3ステップ】

① スプーンを口元へ「ママが食べちゃお〜」

② 食べさせると見せかけて、わざと「よそ見」

③ 食べたら全力で「えー!ナーイ!」と驚く

​「もう一回やって!」が聞こえたら、ママの勝ちです🌱

「うちは『食べていいよ』って言われちゃいました😂」

「これ、着替えでも応用できました!」

などなど、やってみた報告や、今困っている「子育ての悩み」をコメントやDMで気軽に教えてくださいね。

一緒に「ラク」になる方法を考えましょう🌱

​あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#子育ての悩み #言語聴覚士 #イヤイヤ期 #知育 #子育てハック

3/1 に編集しました

... もっと見る毎日の食事時間は、親子にとって楽しみでもありストレスの元にもなりますよね。私も子供との食事で悩んでいた時期がありましたが、この「いたずら心」を活用した方法を試してみて本当に効果を実感しました。 例えば、一口をスプーンに乗せて「ママが食べちゃうよ~」と声をかけつつ、口元に運んだ後、あえてよそ見をして子供が自分で食べる隙を作ります。食べてくれたら大げさに「えー!ナーイ!」と驚くことで、子供は「ママを驚かせた!」という勝利感を味わい、もっとやりたくなるのです。この遊び心を取り入れた声かけは、従来の「食べなさい」という命令とは脳への働きかけが全く違い、拒否反応ではなく自発的な行動を引き出します。 また、このアプローチは食事だけでなく、イヤイヤ期の着替えやお片付けの相談にも応用でき、実際に私も子どもと楽しみながら取り入れています。子育ての現場で「どうしても食べない」「やりたくない」と感じる時こそ、ママの少しの工夫と遊び心で子どもの意欲を引き出せることがとても貴重だと思います。 この方法を知ってから、食事の時間は親子でコミュニケーションを楽しむ機会になり、私も子どもも穏やかな気持ちで向き合えるようになりました。ぜひ、食事バトルに疲れた方は、遊び心で魔法の3ステップを試してみてください。ママの笑顔が増えれば、子育てもグッとラクになるはずです。