言語聴覚士ママが選ぶ!「うちの子言葉が出ない…」と悩んだ時に読んでほしい絵本5選🌱

「言葉がなかなか増えない…」

「読み聞かせって何をすればいいの?」

そんなふうに悩んでいませんか?

​実は、0〜1歳の時期に大切なのは、難しい知育ではなく「親子の楽しい時間」です。言葉はすぐに形になって現れなくても、今の読み聞かせが確実に“言葉の土台”として貯まっていきます。

​今日は、ST(言語聴覚士)として、また3児の母として、発達を促す上で「これは鉄板!」と感じている絵本を5冊に厳選しました。

​『しましまぐるぐる』…注視力を養う

​『だるまさんが』…模倣を引き出す

​『くっついた』…スキンシップで愛着形成

​『がたん ごとん』…予測する力を育てる

​『ぱかっ』…音の期待感を育てる

​読み聞かせは、1日5分でOK!

難しく考えず、音とリズムを一緒に楽しんでくださいね。

​紹介した絵本は、プロフィール欄のROOMにもまとめています。本屋さんに行く時に見返せるように、右下のマークから【保存】しておいてくださいね。

​皆さんの、お子さんが一番反応した絵本もぜひコメントで教えてください!

​あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#言語聴覚士 #子育ての悩み #絵本のある暮らし #知育絵本 #0歳児ママ

3/14 に編集しました

... もっと見る私自身も言語聴覚士の母として、0〜1歳の子どもに毎日5分間の絵本読み聞かせを実践してきました。最初は言葉が出なくても心配しすぎず、親子で絵本の音やリズムを楽しむことが何より大切だと実感しています。 例えば『しましまぐるぐる』は赤ちゃんの注視力を育てる効果があり、黒と白の強いコントラストが興味を引きます。『だるまさんが』では声を出して一緒に体を動かすことで模倣力が刺激され、遊びの中で自然と言葉を覚えていくのを感じました。 『くっついた』はスキンシップを通じて親子の愛着が深まります。読み聞かせしながら赤ちゃんを抱きしめると、安心感が増し言葉の基盤が強くなることを実体験で知りました。『がたん ごとん』ではリズミカルな言葉の繰り返しで予測力を促し、『ぱかっ』は「何が出てくるかな?」という期待感を育て、子どもの集中力を高めるのに役立ちました。 忙しい日々でも5分の読み聞かせで子どもの発達を支えられるのはとても嬉しいことです。難しく考えず、赤ちゃんの反応を楽しみながら続けることが長い目で見て言葉の成長に繋がります。この5冊は私の子育て経験と専門知識から厳選したおすすめ絵本なので、ぜひご家庭でも取り入れてみてくださいね。親子の笑顔が増える時間になるはずです。

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言語聴覚士が選ぶ絵本5選