これだけで集中力UP!学習机のレイアウト術
「うちの子、勉強中にすぐキョロキョロする…」
「宿題を始めるまでに時間がかかる…」
実はそれ、本人のやる気の問題ではなく、
「机からの景色」が原因かもしれません!
脳は、視界に入る情報量が多いほど、
無意識にエネルギーを消費して疲れてしまいます。
18年目の言語聴覚士ママが、
今日からすぐにできる
「集中を削がない環境づくり」をまとめました✍️
環境を少し変えるだけで、
お子様の「できた!」が増えるはず。
まずは今日、お子様と一緒に
机の周りの「引き算」から始めてみませんか?
🎁 参考になったら【保存】して見返してね
お子様の学習環境で、今一番困っていることは何ですか?
ぜひコメント欄で教えてください!
皆さんの悩みも一緒に解決していきましょう🌱
あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱
#学習机
私も3人の子どもを育てるなかで、学習机の環境づくりに苦労した経験があります。特に子どもが勉強に集中できず、すぐ机の周りを見渡してしまう姿に悩んだことがありました。その時に意識したのはまず「視界のシンプル化」です。おもちゃやカラフルなポスター、時間割などが視線に入ると子どもの脳は無意識に情報処理してしまい、疲れやすくなってしまうとい う話は本当に納得できました。 我が家では学習机を壁に向け、正面の壁には何も貼らないようにして、時間割は側面の壁に移しました。ライトの位置も利き手の反対側にセットし、手元に影ができにくい工夫をしました。さらに、足がしっかり床に着くようにも気をつけて、安定した姿勢で取り組めるようにしました。すると、宿題を始めるまでの準備時間が短くなり、集中力が持続する時間も長くなった実感があります。 また、学習中の「引き算」として机周りの不要なものを整理整頓し、視覚的なノイズを減らすことがとても効果的です。子どもと一緒に取り組むことで、環境を整える楽しさも共有でき、やる気アップにもつながりました。こうした環境づくりは「やる気」に頼らず、子どもの脳の働きを味方につける方法としてぜひ試してみてほしいです。



