​【18年目のプロ直伝】読み聞かせが「テスト」になってない?

読み聞かせが「テスト」になっていませんか?💦

​「これ何色かな?」

「次はどうなると思う?」

​良かれと思ってつい聞いてしまう質問。

実はそれ、子供にとってはプレッシャーになっているかもしれません。

​18年目の言語聴覚士として、

これまで多くの親子を見てきたからこそ伝えたい、

子供がもっと本を好きになる「魔法のコツ」をまとめました。🌱

​視点を少し変えるだけで、

親子の読み聞かせタイムがぐっとラクに、

もっと楽しい時間に変わります✨

​詳細はスワイプしてチェックしてみてくださいね!

​「うちも質問攻めしてた!」という方や、

「これならできそう!」と思った方は、

ぜひコメントで「❤️」を教えてください✨

励みになります!

​あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#子育ての悩み #言語聴覚士 #イヤイヤ期 #知育 #読み聞かせ

3/24 に編集しました

... もっと見る読み聞かせ中に質問ばかりしてしまうと、確かに子供にとっては重圧や緊張を感じさせる場合があります。私も子育て中、つい「これ何色?」や「次はどうなる?」と聞いてしまい、子供の反応が硬くなった経験があります。 専門家のアドバイスのように、質問を『独り言』に変換する工夫は非常に効果的でした。例えば、「おいしそうなリンゴだね」「なんだか次はワクワクするな」といった声かけに変えると、子供は自分で考える余地を持ちつつストレスなく物語に入り込めたようです。 また、読み聞かせの8割は『ただ読む』ことに集中するのがポイント。無理に反応を求めなくても、声のリズムや言葉の響きを楽しむだけで、子供の言語能力や想像力は自然と育まれます。逆に私自身が楽しそうに読むことで、子供も次第に聞く姿勢が柔らかくなりました。 読み聞かせは親子のコミュニケーションでもあります。忙しい日々の中、完璧にしようとせず、ゆったりとした気持ちで読書の時間を楽しむことが、子供の本好きにつながると感じます。 この方法で我が家の読み聞かせは以前より穏やかになり、子供が本を開く回数が増えたのを実感しています。みなさんもぜひ、質問攻めにならず、子供のペースを尊重した読み聞かせを試してみてくださいね。

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イヤイヤ期でもできる読み聞かせのコツ