​19年目のSTが断言!言葉を育てるなら「まず引くこと」から。

言葉がなかなか増えない…

「もっと教えてあげなきゃ」

そう思って、毎日必死に話しかけていませんか?

​実は、その「熱心さ」が

逆効果になっているかもしれません。

​19年目の言語聴覚士として

数多くの親子を見てきて確信しているのは、

言葉を育てるために必要なのは

「足し算」ではなく「引き算」だということ。

​良かれと思ってやっているその習慣、

今日から少しだけ手放してみませんか?

​【言葉を育てる引き算の育児】

① 「これ何?」テストをやめる

② 「言い直し」をさせない

③ 「先回り」せず、ちょっと待つ

​詳しくは画像をスワイプしてチェックしてくださいね🌱

​「正解」を教えることよりも、

「伝わった!」という喜びを共有すること。

それだけで、子供の言葉のコップは

自然と満たされていきます。

​あなたの頑張りは、もう十分伝わっています。

まずはママが深呼吸して、親子で笑い合う時間を。

​今日から一つ、何か「引き算」してみませんか?

具体的なエピソードや感想、

「これ、やっちゃってた!」というお悩みなど

ぜひコメント欄で教えてくださいね📝

​あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#子育ての悩み #言語聴覚士 #言葉の遅れ #知育 #引き算の育児

4/22 に編集しました

... もっと見る私も子育て中、言葉を増やしたい気持ちから「これ何?」の質問を繰り返してしまい、子どもが答えを怖がるようになった経験があります。最初は焦っていたのですが、専門家の「引き算の育児」を取り入れることで、親子のコミュニケーションが驚くほど円滑になりました。 特に『言い直しをさせない』ことを意識すると、子どもの話したい気持ちを尊重でき、話す自信が自然に育ちます。我が家では、子どもが間違えた言葉を無理に正す代わりに、「そうだね!」と肯定して聞くようにしました。これだけで、子どもの「話したい!」という反応が増えています。 さらに、『先回りせずちょっと待つ』ことは、子どもの自己表現力を引き出すのに効果的です。例えば指差しだけだった時期にすぐ言葉に変えたがるのをぐっと我慢し、子どもが自分で言葉を選ぶのを待てば、感情と言葉の結びつきが強くなるように感じました。 言葉を育てるためには、無理に足すのではなく、子どものペースを大切にゆっくり「引き算」をしていくことが大事だと実感しています。親も子も肩の力を抜いて楽に関われるのが何よりのメリット。これからも少しずつ「引き算の育児」を続けて、言葉の成長を楽しみたいと思います。