娘の口から出た「お姉ちゃんって嫌」の一言。私が気を付けている声かけ術
日常のふとした瞬間に言ってしまいがちな
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」。
実は、その一言が上の子の心を
静かに削っているかもしれません。
19年目の言語聴覚士として、
また3児の母として多くのきょうだいを見てきて
確信したことがあります。
上の子が我慢できなくなるのは
「お姉ちゃんとしての能力」が足りないからではなく、
「納得できる理由」を脳が受け取れていないから。
もちろん、きょうだいの気質は様々です。
お姉ちゃんであることを天性の適性として
喜んで受け入れられる子もいれば、
繊細で、役割の重圧を人一倍感 じやすい子もいます。
「みんな同じ」ではないからこそ、
その子の心のキャパシティに合わせて
声かけを調整してあげることが大切です。
ただ「我慢して」と命令するのではなく、
なぜ待つ必要があるのか、事実を伝える。
このちょっとした工夫で、上の子の表情は
驚くほど穏やかに変わっていきます。
今日から使える具体的な声かけのコツ、
ぜひ保存して見返してくださいね。
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あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱
































