3〜5歳の会話が止まらない!「なんで?」「どう思う?」が増える絵本5選📚

「読んで終わり」になっていませんか?😊

実は、

絵本は閉じたあとの1分が、

ことばを育てるチャンスです🌱

今回はその中から、

『100かいだてのいえ』をご紹介📚

この絵本は、

「次は何がいるかな?」

「どのお部屋に住んでみたい?」 など、

子どもが自然に考えて話したくなる一冊です。

正解を聞くより、

「どう思う?」

「なんでそう思ったの?」

と聞いてみる、

「ママはこう思ったな」

と伝えるだけで、

親子の会話がぐっと広がります😊

ほかにも会話が広がる絵本を全5冊紹介しています📖

📌 保存して、

夏休みの絵本選びに役立ててください♪

あなたのお子さんが大好きな絵本も、

ぜひコメントで教えてください😊

あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

#絵本 #絵本育児 #言語聴覚士 #4歳 #5歳

7/24 に編集しました

... もっと見る3~5歳の子どもたちは、好奇心旺盛で話したがる時期ですよね。私も言語聴覚士として、そして3児の母として日々感じていますが、絵本の読み聞かせはただ読むだけでなく、読んだ後のちょっとした会話がとても大切です。 例えば、『100かいだてのいえ』のような絵本は、一階一階に住む生き物を見ながら「次は何がいるかな?」と問いかけることで、子ども自身が考え想像する楽しさを味わえます。その中で「どのお部屋に住んでみたい?」と質問すれば、自分の好きなものやイメージを言葉にできるようになります。 また、「なんでそう思ったの?」や「ママはこう思ったよ」と親も感じたことを伝えることで、子どもは自分の考えを整理し、親子の信頼関係も深まります。これは単なる読み聞かせ以上の『対話型読書』の効果です。私の経験上、こうした会話を重ねることで語彙力だけでなく、思考力や共感力も育ちやすくなることが分かっています。 夏休みなどおうち時間が増える時期は、ぜひ絵本を読む時間の後に「どう思う?」という言葉かけを取り入れてみてください。例えば、『パンどろぼう』では「どのパンを食べてみたい?」と聞くと、子どもは好きな食べ物の話をしながら想像を膨らませます。これにより、自然に楽しく言葉を使った対話ができます。 こうして親子の会話が広がることで、子どもは表現する喜びを感じ、話す力が育ちます。そして、正解を求めるのではなく「その考えもいいね」と認め合える時間が、子どもの「話してみよう」という意欲を引き出すのです。 これらの絵本は、単に読むだけで終わらず、その後の「1分間トーク」を楽しむことで、言葉の力・考える力・優しい気持ちがぐんと育ちます。ぜひ毎日の絵本タイムに取り入れて、子どもの成長を温かく見守ってくださいね。