毎日言ってない?子どもが動きやすくなる声かけ5
「早くして!」
「ダメ!」
「何回言ったら分かるの?」
私も毎日言ってしまうことがあります。
完璧なママじゃなくて大丈夫😊
でも、
言葉を少し変えるだけで、
子どもに伝わりやすくなることがあります🌱
今回は、
わが家でも毎日使っている
ST(言語聴覚士)の視点を取り入れた
声かけ5選【前編】を紹介しました。
✔ 「早くして!」
✔ 「聞いてる?」
✔ 「ダメ!」
✔ 「ちゃんとして!」
✔ 「何回言ったら分かるの?」
どれも今日から試せる言い換えばかりです。
全部を変えようとしなくて大丈夫 。
まずは1つだけ取り入れてみてください😊
💬 あなたが一番よく言ってしまう言葉はどれですか?
コメントで教えてください🌱
後編では、さらに使いやすい声かけを紹介します。
あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱
育児の中で、つい感情的になってしまい「早くして!」や「ダメ!」と言葉を使ってしまうことは多いですよね。私も同じ経験がありましたが、言葉の伝え方を少し変えてみると、子どもの反応がぐっと良くなったことを実感しています。 言語聴覚士の視点からいうと、「早くして!」のようなあいまいな表現は子どもには伝わりにくく、具体的な目標や時間の見通しを示すことがポイントです。例えば、「長い針が12になったら出発しようね」と伝えることで、子どもが自分で行動を調整しやすくなります。また、「ダメ!」と言われると何をすればいいか分からず戸惑うこともあるため、「走らないでね」や「歩こうね」と禁止よりも肯定的な行動を具体的に示すと理解しやすいです。 もう一つ大切なのは、子どもの視線にまず入ってから話しかけること。例えば「聞いてる?」と急に声をかけるよりも、子どもの遊びの最中に近づき、「今、お話してもいい?」と視線を合わせてから伝えると、子どもも意識を集中しやすくなります。 私自身、完璧な言葉遣いを目指すのではなく、少しずつ実践していくことが大切だと感じています。1日に使う言葉は無数にありますが、まずはこの記事で紹介されている5つの声かけのうちどれか1つを意識して変えてみるだけでも、子どもとのやり取りがスムーズになり、ストレスが減っていくのを実感できるはずです。 子どもに優しく伝えることで、子ども自身も安心して動ける環境が作れます。後編では、さらに効果的な声かけが紹介されるので、ぜひ続けて参考にしてみてください。育児をもっと楽に、親子のコミュニケーションを豊かにするヒントがここにあります!








