入学前に育てたい「説明する力」の土台

「今日なにした?」と聞いても、

「わかんない」「忘れた」で終わってしまう…。

そんなとき、

つい「ちゃんと説明して!」と言いたくなりますよね。

でも、

説明する力は突然育つものではありません。

まず必要なのは、

✔ 言葉で理解する

✔ 考えてから動く

✔ 「〜だから」「〜してから」を理解する

✔ 自分の言葉で言い返してみる

そんな毎日の積み重ねです🌱

説明する力は"結果"

理解する経験が増えることで、

少しずつ自分の言葉で伝えられるようになっていきます。

保存して、入学前の関わりの参考にしてください😊

あなたのお子さんはどれが一番得意ですか?

①聞くこと ②考えること ③説明すること

コメントで教えてください🌱

あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

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8/7 に編集しました

... もっと見る小学校生活では先生の指示を理解し、自分で考えて行動する能力が求められます。実際に、子どもが『わかんない』『忘れた』と答える時、つい感情的に『ちゃんと説明して!』と叱りたくなりますが、説明する力は一朝一夕で身につくものではありません。これは言語聴覚士の経験からも明らかであり、日々の積み重ねが大切です。 私自身も子育ての中で、指さしや曖昧な言い方ではなく、言葉だけで伝える経験が子どもの理解力アップにつながることを実感しています。例えばシール遊びやお片付けで、『ここに貼って』『赤い丸の中に貼ってね』など、空間の位置を示す言葉『横』『上』『下』『前』『後ろ』などを使うことで、先生の指示が分かりやすくなる基礎を作れます。 また、子どもが指示を聞いたらすぐ答えさせたり、先回りして手伝うと自分で考える機会が減ってしまうので、敢えて考える時間を待つことが重要です。『どうしたらできるかな?』『ここはどうする?』と問いかけ、思い出す力を促すことで子どもの想像力や問題解決力が養われます。 さらに『雨だから傘を持とう』『手を洗ってからご飯ね』のように、理由や順序を理解する力を育てる言葉も日常生活で意識して使いましょう。これにより、複雑な指示も理解しやすくなります。 『分かった?』の質問ではなく、『なんて言ったっけ?』と子どもに自分の言葉で説明させることも効果的です。実際には理解していないのに『分かった』と答えてしまう子どもに、理解度を確かめる良い練習になります。 私自身、これらの方法を意識して取り入れてから子どもが自分で考え伝える力が徐々に育っていくのを感じています。入学準備として、日々の会話や遊びの中でこれらのポイントを意識することで、子育ての負担が軽くなり、子どもも新しい環境に自信を持って臨めるようになります。ぜひ焦らず継続して取り組んでみてください。