ごっこ遊びで語彙が増える!ママの声かけ3選

「もっと言葉が増えてほしい。」

そう思ったら、

何かを教え込むよりもごっこ遊びがおすすめです🌱

お店屋さんごっこなら…

👦「コーヒーください」

と言えたら、

👩「冷たいコーヒーください。」

次は、

👩「冷たい甘いコーヒーください。」

というように、

1〜2語だけ足して返します。

一度にたくさん覚えようとしなくても大丈夫。

子どもが「言えた!」を積み重ねることが、

語彙を増やす近道です😊

19年目の言語聴覚士として、

多くのお子さんを見てきましたが、

「少しずつ」が一番続きやすく、

身につきやすい方法でした。

保存して、おうち遊びで試してみてください🍔

あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

コメントで教えてね🌿

お子さんは今、

どんなごっこ遊びにハマっていますか?

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3日前に編集しました

... もっと見る実際に私も3歳の子どもと一緒に「お店屋さんごっこ」を楽しみながら語彙を増やす工夫をしています。最初は「ハンバーガーください」という一言から始まりましたが、親が「冷たいハンバーガーですね」など1〜2語加えて返すことで、子どもは新しい言葉に自然に触れられました。 この方法の良いところは、子どもの理解度や発達段階に合わせて単語数を調整できる点です。無理に長いフレーズを覚えさせるのではなく、覚えやすい数に合わせて少しずつ言葉を積み重ねていけるため、子どもも抵抗なく楽しめます。 また、質問形式で詰め込むよりも、「冷たい」「甘い」「熱い」など形容詞を会話の中で自然に使い、子どもが言葉のニュアンスを感じ取れるようにしています。例えば、「熱々のピザですよ」と伝えるとき、子どもの五感にも結びつきやすく言葉の理解が深まります。 このようなごっこ遊びは家庭でも簡単にできるため、言葉の練習として無理なく継続できるのも魅力です。私自身も遊びを通じて子どもの語彙が増え、コミュニケーションがより豊かになったと感じています。 まとめると、ごっこ遊びは単なる遊びではなく「ことばの宝庫」。親子の会話の中で少しずつ言葉を足しながら進めることで、楽しみながら着実に語彙力が育ちます。忙しい毎日の中でもぜひ取り入れて、お子さんの言葉の成長を実感してみてください。