\ これまた作ってくれる? /ご褒美しっとり鶏ハム🥢
旦那が愛してやまない
“低脂質・高たんぱく”鶏むねレシピ😽💫
👛2人前250円
✎﹏材料
・鶏むね肉 1枚(350g)
・砂糖 小さじ2
・塩 小さじ1.5
・こしょう お好みで
✎﹏材料
①鶏むね肉は皮を取り除いて、観音開きにする。ラップをかけて綿棒でたたき、薄くしたらフォークで全体に穴をあける。
②両面に砂糖→塩→こしょう(こしょうはどっちでも)の順ですりこみ袋に入れて、冷蔵庫で1時間ほど置く。
③ラップを広げ、直径5cm以内になるようにラップでくるくると巻いて両端をねじってとめる。空気が入らないように!※今回はプレスンシール使用。
ノーマルverと大葉・ チーズを巻いたverの2本作りました!
④耐熱袋にいれ64℃で3時間湯煎調理をする。(低温調理器を使いました)
⑤粗熱をとったら食べやすい大きさに切る。
低温調理の鶏ハムって、温度と時間が分かっていても「64℃で3時間って長い?」「65度なら何分?」「味付けはどうする?」と迷いがち。私も最初は半信半疑でしたが、適切な温度でゆっくり火を入れると、鶏むね肉がパサつかず“ご褒美しっとり”になります。 ■64〜65℃はどう使い分ける?(目安) 私がよくやるのは、厚みをなるべく均一にしてから「64℃で3時間」。しっとり優先で、作り置きにも向きます。もう少し短くしたい日は65℃に上げて、2〜2.5時間くらいにすることもあります。大事なのは“厚み”で、巻きが太いほど中心まで時間が必要。直径5cm以内に巻く、というルールは本当に効きます。 ■失敗しない下準備のコツ ・観音開き+叩いて厚みをそろえる:ここを丁寧にすると加熱ムラが減って、食感が安定します。 ・フォークで穴あけ:味が入りやすく、しっとり感も出やすい印象。 ・砂糖→塩の順:砂糖を先に入れると角が取れて、胸肉でもやわらかく感じました。 ■「塩麹でしっとり」もおすすめ 冷蔵庫に塩麹がある日は、塩の代わりに塩麹を薄く全体に塗って同じように巻きます(入れすぎると塩気が強くなるので控えめ)。低温調理だと麹の甘みが立って、よりしっとり。 ■味付けバリエ(飽きない) ・ごま油+塩+こしょう:切ってからごま油を少量たらすだけでも満足感が上がります。 ・大葉+チーズ巻き:記事のアレンジが鉄板。お弁当にも強いです。 ・黒こしょう多め:おつまみ寄りにしたい日に。 ■茹で時間で作る場合の注意 鍋で作る「鶏ハム 茹で時間」系は、火加減が難しくて温度がブレやすいです。私は一度だけパサついたことがあって、それ以来“低温調理器がある日は低温一択”。どうしても鍋なら、沸騰させ続けない・余熱で火を入れる、を意識すると失敗が減りました。 ■保存と食べ方(作り置き派向け) 粗熱を取ってから冷蔵へ。薄めに切ってサラダ、厚めに切って丼やサンドにすると「たんぱく質だらけw」な満足メニューになります。味が落ちにくいので、私は2〜3日で食べ切るペースがちょうどよかったです。

























ぜひ作ってたべたいです!