大急滕

資産が1,000万円未満で、今後3年間は株式市場を離れる予定のない方へ、必見です!

8月に入り、以下の銘柄が目標価格まで下がれば、私は全力で買いに行きます。ぜひ覚えておいてください。

・7011 三菱重工業 → 3,500円

・8058 三菱商事 → 2,800円

・7012 川崎重工業 → 10,500円

・6501 日立製作所 → 4,000円

はっきり言います。日本の未来は、ここからが本当の始まりです。

「なぜ無料で情報を共有しているのですか?」とよく聞かれますが、

正直に言うと、お金のためではありません。

株の情報を皆さんと共有することが、私にとって何よりの喜びなのです#株式 #株式投資初心者 #株式投资

2025/8/6 に編集しました

... もっと見る「低位株 急騰 チャート(日本株)」で探している人は、銘柄名そのものよりも“急騰前にチャートで何が起きているか”を知りたいことが多いです。私も最初は、急に上がった銘柄を追いかけて高値掴みしがちでした。そこから反省して、株価チャートを見る順番を固定したら、無駄打ちがかなり減りました。 私がまず見るのは「出来高」です。急騰の前って、株価が大きく動く前に出来高だけが増えたり、逆に出来高が枯れて売りが一巡していたりします。特に低位株は、出来高が薄いまま上がると値幅は出るけど“続かない”ことも多いので、最低でも直近数週間の平均出来高より増えているかを確認します。 次に「移動平均線(5日・25日・75日)」です。急騰しやすい形のひとつが、株価が25日線を上抜けて、押し目で25日線付近がサポートになるパターン。もうひとつは、長く下げたあとにヨコヨコして75日線が横ばいになり、そこから出来高を伴って上に抜ける形です。低位株はニュース1本で飛びやすい分、線の上抜けだけで飛びつくと危ないので、上抜け後に「押し目(下げても戻る)」が作れるかまで見ます。 それと「節目(キリのいい株価)」も大事です。100円・200円・500円みたいなラウンドナンバーは意識されやすく、そこを超えると一気に走ることもありますが、逆にそこで跳ね返されて急落することもあります。私は節目に近いところで買うより、節目を超えた後の“押し”で入る方が安心でした。 この記事の本筋のように、大型株(例:三菱重工・三菱商事・川崎重工・日立)を狙う場合でも、チャートの基本は同じです。違いは、低位株より出来高が安定していて、急騰というより「上昇トレンドが継続する形」を取りやすいこと。目標価格まで下がるのを待つなら、指値だけ置いて放置ではなく、下落局面で出来高が増えすぎていないか(投げが出ていないか)も合わせて見ておくと、メンタルがぶれにくいです。 最後に、画像の淡い青空と桜みたいに、相場も“明るく見える日”ほど焦りが出ます。だからこそ、チャートの見る順番(出来高→移動平均→節目)をルール化して、急騰銘柄を追うより「自分が買う条件に来た銘柄だけ」を拾うのが、私には一番合っていました。