暦の上では 7日から 秋です
爺の湘南🌊徒然日記「打ち水 と 立秋」
今日も真夏日
☀昨日までの海風が今日は止まっている💦
ふるさとでは旧暦の8月7日が 「七夕祭り」
旧暦だと二十四節気と季節が合致すると
夕方の TV ニュースで流れていた🎋🌠
ニュースで「立秋です」と聞くと、毎年ちょっと不思議な気持ちになります。だって体感はどう考えても真夏日。海風が止まった日なんて、夕方でもむわっとして「これで秋?」ってツッコミたくなるんですよね。私も同じで、だからこそ“暦の上では秋”ってどういうことかを、その年その日の空気で確かめたくなります。 まず「立秋とは?」ですが、二十四節気のひとつで、暦の上で秋が始まる日。だいたい毎年8月7日ごろになります。ここで大事なのは、立秋=気温が下がる日ではなく、“季節を区切る目印”だということ。日本の季節はゆっくり移ろうので、立秋の前後は暑さのピークと重なりやすく、体感と暦がズレるのが普通です。 じゃあ「秋は何月から?」という疑問は、実は答えが複数あります。気象庁などの区分だと、秋は9〜11月、夏は6〜8月とされることが多いです。一方、二十四節気ベースでは、立秋(8月上旬)から立冬(11月上旬)の前日までが“暦の秋”。つまり、検索でよく見る「秋は何月から何月まで」「夏は何月から何月まで」は、どの基準で話しているかで変わってくるんですよね。 さらに面白いのが「旧暦 秋」の感覚。旧暦は月の満ち欠けを基準にしていて、季節行事との相性がいい年もあります。私のふるさとでは旧暦の8月7日が七夕祭りで、TVで「旧暦だと二十四節気と季節が合致することがある」と流れていて、なるほど…と。新暦だと七夕は7月7日で梅雨や蒸し暑さの時期に重なりがちですが、旧暦の七夕は今の暦だと8月頃になり、夜空や風情が“それっぽい”と感じることが多いです。 立秋の頃に私がよくやるのが打ち水。気温そのものは急に下がらなくても、玄関先や庭に水をまくと体感が少し和らいで、夕方の空気がふっと変わる瞬間があります。「季節が切り替わる入口に立ってるんだな」と思える小さな合図みたいで好きです。 もし立秋をきっかけに季節を感じたいなら、朝夕の風、日が沈む時間、虫の音、空の高さを意識してみるのがおすすめ。暦と体感のズレも含めて、日本の“ゆっくりした秋の始まり”を楽しめます。





























今日から立秋ですが、まだまだ残暑厳しい毎日ですね!熱中症には気を付けましょう🥤