海鳥 飛ぶ 🌊湘南の浜
爺の湘南🌊徒然日記「ミズナギドリ」
日本国内で 比較的 よく見られる 海鳥
鳩くらいの大きさ 翼は鳩の3倍はあります🪶
フルネームは
「ハシボソミズナギドリ」
ミズナギドリの中では 比較的小型の種類です
今年の夏 嵐の翌日😭/辻堂西海岸 浜に
30羽ほどが、打ち上げられていました🌈
自然とは 本当に厳しいものなのだと
深く考えさせられました🥹🥲
#勝手に表彰 厳しい自然環境変化 温暖化 海洋汚染この100年 人間はどれほど 自然界にダメージを与えたのでしょうか 「頑張って生きてますね ❤」
私たちの できることは小さなことです
海岸のゴミ拾いしてくださいとは 言いません
海に行って食事をして そのゴミは自分で 持ち帰ってください⚠️タバコは捨てないでください!
この海岸には 沢山の親子連れが来ます
子供達に この豊かな自然を見せて見せ続けて
ゆかなければなりません!!
大人はこの豊かな自然に向き合って何をすればいいのでしょうか?
コメント大歓迎💕(*´∀`*)🌊
私が一番迷ったのは、「これって保護した方がいいの?それとも自然に任せるべき?」という判断でした。ハシボソミズナギドリ(ミズナギドリ類)は、陸にいるだけで“異常”に見えますが、状況次第で対応が変わります。ここでは、海岸で見つけたときに私が確認したいポイントを整理します。 まず“保護(=救護の相談)を考えた方がいい”サイン。明らかなケガ(翼がだらんとしている、出血、足を引きずる)、極端に弱って動けない、呼吸が荒い、波打ち際で何度もさらわれそう、犬やカラスに狙われている…こういう時は、個人で抱えて連れ帰るより、野生鳥獣の救護窓口に連絡して指示を仰ぐのが安心でした。 逆に、むやみに触らない方がいい場面もあります。ミズナギドリは地上から飛び立つのが得意ではなく、休んでいるだけの個体もいます。追い回したり、持ち上げて「飛ばそう」と投げたりするのは危険。私も写真を撮りたくなりましたが、距離を取って見守るのが基本だと感じました。 どうしても“目の前の危険”だけは減らしたい時(車道に出そう、波で流される、子どもが触りそう等)は、まず周囲の人に声をかけて近づかないようにして、犬はリードを短く。移動が必要そうなら、素手ではなくタオルや手袋越しに短時間で、日陰の風通しのよい場所へ“そっと”移す程度に留め、すぐ専門先へ相談するのが無難でした(エサや水を無理に与えるのは避けます)。 連絡先は地域で違いますが、基本は「都道府県・市町村の野生鳥獣救護(鳥獣保護)担当」「環境系の窓口」「近隣の野生動物救護施設」。海岸なら管理事務所やライフセーバー、近くの交番に相談して繋いでもらう手もあります。私が湘南で見た日は夕方で焦ったので、スマホで“藤沢市 野生鳥獣 救護”のように検索して、当日つながる番号を先に把握しておけばよかったと思いました。 最後に、救護以前にできること。嵐の翌日は漂着物が増え、釣り糸やビニール片が鳥に絡むリスクも上がります。大きなゴミ拾いをしなくても、食べた後の袋やペットボトル、タバコの吸い殻を持ち帰るだけで、海の負担は確実に減ります。親子連れが多い浜だからこそ、「触らず見守ろうね」と子どもに伝えるのも、立派な保護につながる行動だと感じました。