🐦Sparrow feeding
The 😵 Crow 😰 Sparrow Personified
# sparrow
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ベランダでスズメを見ていると、つい写真や動画を撮りたくなるし、可愛くて少し多めにごはんを用意したくなります。私も雨の前に、ベランダを数か所に分けて少し多めに置いたら、想像以上にスズメさんが大集合。そこへ向かい側を根城にしているカラスの夫婦が「何の騒ぎ?」という感じで来て、正直かなりヒヤッとしました。こういう時こそ、野鳥撮影や観察の“マナー”が大事だと実感します。 まず、撮影面の基本は「目立たない・驚かせない」。フラッシュは使わない、シャッター音や連写音をできるだけ抑える(消音設定や短時間で済ませる)、窓や網戸の開け閉めをガタンとさせないだけでも鳥の警戒心は変わります。寄って撮りたい気持ちはわかるけど、無理に近づくより“距離を取って長めのレンズやズーム”が安全で、結果的に自然な表情が撮れます。 次に「周りの人から見て不快に見えない」ことも重要です。ベランダで身を乗り出したり、大声で呼んだりすると、近隣からは“野鳥撮影のマナーが悪い人”に見えがち。私は撮影は短時間、姿勢は室内側、SNSに載せる時も場所が特定されないように気をつけています(団地などは特に)。 餌付けをする場合は、量と後片付けがカギです。多すぎるとスズメが集まりすぎてカラスなど他の鳥を呼びやすくなりますし、食べ残しが出ると衛生面や虫、においの原因になります。私は「短時間で食べ切れる量」にして、残ったらすぐ回収。雨の日は特に、濡れた餌が散りやすいので控えめにしています。 最後に、もしカラスが来たら無理に追い払わず、餌は一度片付けて様子を見るのが安心でした。野鳥はどれも大切な存在。撮る側がちょっと気をつけるだけで、鳥にも近所にも優しい観察になります。