寒くなってきたね。
目薬の「遮光袋」って、最初は正直あまり気にしてなかったんですが、冬は外が暗くなるのも早いし、日中の車内や窓際って意外と光が強くて…。薬局でもらう袋をなくしてから「これ、代わりどうしよう?」となって、ダイソーで探してみました。 まず前提として、ダイソーで“遮光袋”という名前で必ず置いてある感じではないことが多いです。なので私は「遮光できそうな入れ物」を探す方向に切り替えました。見に行く売り場の目安は、(1)トラベル用品コーナー(小分けポーチやミニケース)、(2)衛生用品コーナー(綿棒・絆創膏の近くの小物ケース)、(3)文具コーナー(チャック袋・ケース類)あたり。小さい目薬なら、ミニポーチやピルケース系でもサイズが合うことがあります。 私が使いやすかった代用品の条件は3つです。 (1)中が透けにくい(黒や濃色、アルミっぽい素材だと安心) (2)フタやチャックがしっかり閉まる(バッグの中で開かない) (3)取り出しやすい(急いでいるときにモタつかない) 特に「完全に遮光」を狙うなら、内側がアルミ蒸着っぽいミニポーチや保冷バッグの小さいものが相性良かったです。見た目が普通のポーチでも、中が銀色のタイプは光対策に向いていました。 持ち運びのコツとしては、目薬をそのままバッグに放り込むより、遮光できるケースに入れて“定位置”を作るのがおすすめです。私はさらに、ケースの中に小さいジッパー袋を1枚入れておいて、液漏れが心配なときは二重にしています。あと、車内に置きっぱなしは温度が上がりやすいので、できるだけ持ち歩くか、置くなら日が当たらない場所に。 注意点として、目薬によっては「遮光保存」「冷所保存」など条件が違うので、外箱やラベルの保管方法は一度チェックした方が安心です。ダイソーのアイテムはあくまで“遮光袋の代わり”として便利、という感覚で使うと失敗しにくいと思います。 私はこの方法にしてから、バッグの中で迷子にならないし、光や汚れも気になりにくくなりました。ダイソーで見つからないときは、同じコーナーの「ミニポーチ」「アルミっぽい素材」「中が銀色」を合言葉に探すと、意外とハマるものが見つかります。

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