I want to eat this summer! Chilled ramen
[Chilled ramen I want to eat this summer]
"La Maison du Ramen Bisque" in Jujo.
Clothes ramen that draws out the beautiful appearance like French and the taste of the material to the limit!
The popular lobster ramen is a luxurious bowl that spreads the rich aroma and taste of shrimp in your mouth 🦐
The seasonal menu is also popular, and it is open as a cold ramen specialty store in summer.
You can meet an original cup that can only be tasted here.
La Maison du Ramen Bisque
Green Corporation 101, Higashijujo 4-10-6, Kita-ku, Tokyo
私は冷やし中華が苦手で、あの甘酸っぱいタレときゅうり感(あとハム…)が来るとテンションが下がりがちなんですが、十条の「La Maison du Ramen ビスク」の冷やしは“冷やし中華”と思って行くと良い意味で裏切られます。結論、酸味でさっぱりさせるタイプじゃなくて、出汁と素材の旨みで冷たくても満足させる系でした。 今回特に刺さったのが「冷やしオマール海老ラーメン」。海老の香りがしっかり立っていて、冷たいのに薄くならず、むしろ輪郭がくっきり。こってりの方向に振り切ってるのに、後味は意外とさっぱりで、冷やし中華の“酸っぱさ”が苦手な人ほど合うと思います。途中で胡椒をガリガリ足すと、香りが締まってまた別のうまさに。 食感のアクセントも良くて、ザクザク系のトッピングが入っていると一気に「最後まで飽きない冷やし」になります。冷たい麺って単調になりやすいけど、噛む楽しさがあるだけで満足度が変わるんですよね。 あと、行ける人はぜひ“和え玉”も。私が見かけたのは「干し海老麻辣と甘辛肉の和え玉(6月限定)」みたいな限定で、これが想像以上に主役級。麻辣の香りと干し海老の旨み、甘辛い肉のパンチで、冷やしの後半に味変というより「もう一皿」感覚で楽しめました。 ちなみに最近よく見る「la base 水切り」みたいな、野菜や麺の“水切り”って冷たい麺に超重要だと思っていて、ここも冷たさが気持ちいいのに水っぽくないのが良かったポイント。家で冷たい麺を作るときも、氷水で締めたあとにしっかり水切り(ザルで振る→キッチンペーパーで軽く押さえる)をすると、タレや出汁の乗りが全然変わります。 冷やし中華が嫌い=冷たい麺が全部苦手、じゃないです。酸味が苦手な人こそ、ビスクみたいな“出汁系・素材系”の冷やしラーメンを一回試してみてほしいです。