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\ Elementary school son / That day when I was taken care of by the police

2025/9/22 Edited to

... Read more「男の子の後ろ姿」って、写真で見ると穏やかでエモいのに、親目線だと“何してるの!?”ってドキッとする瞬間があります。うちもまさにそれで、川辺で釣りをしている息子の後ろ姿を見送ったあと、キッズケータイに知らない番号から着信。出たら警察官で、一気に頭が真っ白になりました。 今回みたいに「事件・事故ではありません」と言われても、親は焦りますよね。私が学んだのは、落ち着いて確認するための“聞く順番”を決めておくこと。もし同じ状況になったら、①お子さんのフルネームと学年(年齢)を警察側に伝える ②今どこにいて安全か(交番内か、保護中か) ③なぜ連絡が来たのか(落とし物・迷子・通報など) ④保護者が向かう交番名と住所、持ち物(身分証など)を確認…この4点だけでも整理できます。 落とし物の受け取りって、子どもだけだと本人確認が必要になることが多いみたいです。名前や住所を言えるか、キッズケータイの登録情報、塾の会員証や交通系ICなど、子どもが“自分のもの”を説明できる材料があるとスムーズ。うちは普段から「困ったら交番へ」「名前・住所・親の電話番号を言える」を練習していたのが、結果的に助けになりました。 あと、交番に一人で行けたこと自体を褒めてもらえて、親の私がじーん…。知識よりもリアルな経験の積み重ねって大きいですね。写真に残る男の子の後ろ姿が、ただの思い出じゃなく“自立への一歩”に見えた出来事でした。もし最近お子さんの成長を感じた瞬間があれば、ぜひ同じようにメモや写真で残しておくと、あとで自分の心の支えにもなります。