日本一大きな毘沙門天があるお寺

茨城にあるお寺さんです

通称身代わり不動尊とも呼ばれています。

/一乗院

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... もっと見る茨城県那珂市にある一乗院は、「日本一大きな毘沙門天があるお寺」と聞いて気になり、実際に足を運びました。近くまで行くと、まず毘沙門天の存在感がすごくて、写真で見るよりも“守られている感”が強いです。毘沙門天は七福神の一柱でもあり、もともとは仏教の守護神(四天王の多聞天)として、勝負運・金運・厄除けのご利益で知られています。「最強」という言葉で探す人が多いのも、力強い守護のイメージがあるからだと思いました。 一乗院は通称「身代わり不動尊」とも呼ばれていて、日常の災い避けや厄除けの祈願先としても有名。私は参拝のとき、お願いごとを細かく言うというより、「悪い流れを断ち切って、正しい方向に戻してください」と気持ちを整えるように手を合わせました。縁切り寺という検索も見かけますが、個人的には“誰かを不幸にする縁切り”というより、悪習慣・不運・不安など、自分にとって不要なものを手放す場所として捉えると参拝しやすい印象です。 境内で気になったのが「胎内ぐり」。名前だけ見ると「ずぐりとは?」と迷いやすいですが、一般的には仏さまの胎内に入るような通路を巡って、心身を清めたり、生まれ変わりの象徴として体験するもの。暗さや足元の段差があることも多いので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです(私もスニーカーで正解でした)。 参拝の流れは、①本堂でお参り→②毘沙門天を拝観→③時間があれば胎内ぐり、という順にするとスムーズでした。那珂市周辺は車移動が便利なので、行く前に駐車場の有無や混みやすい時間帯も確認しておくと安心です。 最後に、「茨城県 国宝」と一緒に調べる方もいると思いますが、一乗院の見どころは“国宝級”というより、現地で感じる迫力と信仰の空気感。写真だけで終わらせず、実際に参拝してみると、毘沙門天とは何かが体感として腑に落ちる場所でした。

3件のコメント

おじくんⅢの画像
おじくんⅢ

那珂インターを使う度に日本一の毘沙門天という看板が目に入っていたけど、実際に行く事は無かったのですが、今年になって神社巡りに目覚めその一環で初めてこちらを訪れ方位除のご祈祷を受けました。

わんこの画像
わんこ

迫力ありますね👍✨

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