ツムラ 53.カツケツトウ

脊柱管狭窄症の手術をしたので 腰と下肢が痺れているので この漢方をドクターが出されました あまり効き目はないです。

「かつけつ」には、主に「カツレツ(料理)」と「活血(漢方・すっぽん)」の2つの意味があります。

カツレツ (Cutlet): 仔牛や豚肉などの薄切り肉にパン粉をまぶして多めの油で揚げ焼きにした洋食。

活血 (かっけつ): 血(けつ)の巡りを良くする漢方の考え方や、すっぽんの血液を指す言葉。特に、関節痛や神経痛の痛みを改善する漢方「疎経活血湯(そけいかっけつとう)」が有名です。 

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... もっと見る私も腰痛で整形外科を受診した際、医師からツムラ53番の疎経活血湯を処方されました。この漢方は血液の巡りをよくし、神経痛や関節痛の緩和を目指すものです。脊柱管狭窄症の手術後に腰や足のしびれが残る場合、痛みや違和感の軽減に役立つケースもあると感じました。 漢方の効果は体質や症状の程度で異なりますが、私の場合は飲み始めてから数週間で少しだけ足の冷えや痛みが和らいだように思います。ただし即効性が期待できる薬ではなく、継続的な服用が必要と感じました。 また、疎経活血湯に含まれる成分は血液の流れを促進し、体の細部まで栄養や酸素を届ける役割があります。そのため痛みの原因となる血行不良や炎症の緩和につながるのです。漢方には即効性のある西洋薬とは違った側面があり、体全体のバランスを整えるアプローチだと理解しています。 一方で、私の担当医も補助的な治療として漢方を勧めており、主治医の診断や治療方針に従うことの重要性を強調していました。漢方だけに頼るのではなく、理学療法や生活習慣の改善と併せてトータルで治療に取り組むことが望ましいと感じます。 このように疎経活血湯は、特に神経痛や関節痛を抱える術後患者にとって、血行改善や痛み緩和の助けになる漢方薬です。私の体験を通じ、同じような症状で悩む方々の参考になれば幸いです。

7件のコメント

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今は 飲み薬を止めて 癌の痛み止めの湿布を処方してもらい 貼ってますよ 効果はありますよ

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user97176242157755

精神障害者の私も53番は飲まされていました。 結論、無意味でしたよ。

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