A special strawberry from Saga prefecture "Ichigo-san"
Strawberry from Saga Prefecture "Ichigo-san" is a large grain, and when you put it in your mouth, it is sweet and juicy with a slightly refreshing acidity. It is the ultimate luxury with a single grain feeling that is satisfying to eat.
Even the cross section is beautiful and beautiful "Ichigo-san"
I ate French toast with strawberries. Strawberries and French toast, which have a good balance of sweetness and moderate acidity, go well together and are delicious. The usual French toast becomes a superb dish and you can eat it.
It is good to eat strawberries as they are, or to accompany some dishes. It is recommended for strawberries of the leading role.
[PR]Strawberry from Saga Prefecture Ichigo-san JA Group Saga
いちごを選ぶとき、私はまず「表面」を見ます。おいしいいちごって、表面がつやっとしていて赤色が均一なことが多い印象です。逆に、表面が乾いて白っぽかったり、ところどころ黒ずんでいたり、傷が多いものは当たり外れが出やすいので避けがち。今回の佐賀県産「いちごさん」は、見た瞬間に表面のツヤがきれいで、粒のそろい方も丁寧でテンションが上がりました。 次にチェックしたいのが「ヘタ」。ヘタがピンとしていて色が鮮やかな緑だと、収穫してから時間があまり経っていないサインに感じます。ヘタの付け根が乾いていたり、しんなりしていると香りも弱くなりやすいので、私はここも大事にしています。パックで買うときは上だけじゃなく、横から見て潰れがないかも確認すると安心です。 そして一番ワクワクするのが「断面」。包丁で切ったときに果肉がみずみずしく、断面がきらっと潤って見えるいちごは、食べたときに“じゅわっ”と果汁が出やすいです。「いちごさん」は断面が中心まで赤くて、果肉の密度も高そうに見えました。実際に食べるとジューシーで、甘さの中にほどよい酸味があって、後味が重くならないのが好きポイント。 おうちで食べるときは、洗うのは食べる直前がおすすめです。先に洗って水気が残ると表面が傷みやすいので、私は軽く流水で洗ってキッチンペーパーでそっと押さえます。ヘタは基本的に食べる直前に取る派で、香りが逃げにくい気がしています。 アレンジはフレンチトーストみたいな“卵×バター”系にすごく合いました。ほかにも、ヨーグルトにのせるなら大きめにカットして断面を見せると、ジューシーさが際立ってご褒美感が出ます。見た目の表面のツヤ、ヘタの鮮度、断面のうるおいを意識すると、いちご選びがちょっと楽しくなるのでぜひ試してみてください。





