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Spiral perm from Shonan · Chigasaki *

7/17 Edited to

... Read more「強めのスパイラルパーマにしたいけど、失敗したくない」「ロングで外国人風のくるくる感が欲しい」って人は、オーダーの伝え方と日々のセットで仕上がりがかなり変わります。私がやってよかったポイントをまとめます。 まずオーダーは、“強め”の言い方を具体的にするのがコツ。写真を見せつつ、①根元からかけたい(トップのボリュームが欲しい/前髪なしで顔まわりを立ち上げたい)②カールの細さは極細〜細め③長さはロング(またはミディアム)で落ちる分もしっかり出したい、の3点を伝えるとブレにくいです。「大きめスパイラル(ゆるめ)」と迷う場合は、乾いた時のカール感の理想を言うのがおすすめ。濡れてる時は強く見えても、乾くと意外とゆるくなることがあります。 次に、ツイストスパイラル/ソフトツイストパーマ/シャドウパーマとの違い。動きは欲しいけど“くるくる”を出しすぎたくないならシャドウ寄り、束感とラフさを足したいならソフトツイスト、しっかりカールの存在感を出したいならスパイラル、というイメージ。ロングのツイストスパイラルは毛量が多い人に特に相性が良く、重さを散らして見せやすいです。 ヘアスタイル別だと、ウルフ×強めくるくるは相性抜群。表面を軽くしてある分、カールが潰れにくく立体感が出ます。ツーブロックを入れる場合(レディースでもあり)は、耳まわりの収まりが良くなって首元がスッキリ見えるので、ボリュームを上に集めたい人に向きます。 セットは“濡らしてから”がいちばん簡単。朝は全体をしっかり水でリセット→タオルで軽く水気を取る→ムース or クリームを揉み込む→最後にオイルを毛先中心に少量、が私の定番です。ドライヤーは風を当てすぎると広がりやすいので、根元だけ立ち上げて、毛先は自然乾燥寄りにすると極細カールが綺麗に出ます。 ダメージが気になる人(ブリーチ毛・縮毛矯正履歴あり)は、事前に履歴を正直に伝えるのが大事。髪の状態を見て薬剤を調整してもらうだけで、手触りや持ちが変わります。施術後はカラーの同日施術を避ける、保湿系トリートメントを増やす、摩擦を減らす(濡れたまま寝ない)だけでもカールの形が長持ちしました。 強めスパイラルは、暗髪ロングでも後ろ姿が一気に映えるので、夏のイメチェンに本当におすすめです。