ちょっと嬉しいこと

ちょっと嬉しいこと

いつも車椅子に座る利用者さん

あまり意思疎通ができない

でもいつも見られている(笑)

私は離れたところから手話で

「なに?」

って話し掛けてた

数日後、利用者さんが

「なに?」

って返してくれた(嬉)

「ミルク」

「プリン」

「ヨーグルト」

「おいしい」

って手話で見せると真似して返してくれる

そして昨日の朝

言葉で

「ねー!」

って言うと

「ねー!」

って大きな声で返してくれた!

何度も何度も…

少し指の運動にもなるし、利用者さんが興味を持ってくれて意思疎通が少しできた事が嬉しい

#介護士 #手話

6/22 に編集しました

... もっと見る私も介護の現場で、同じようにあまりコミュニケーションが難しい利用者さんと手話で接する機会がありました。最初はなかなか反応がなくても、根気よく繰り返しているうちに、少しずつ手話や簡単な言葉を使って返事をしてくれるようになりました。 手話は単なる通信手段以上の意味を持ちます。指の動きを使うことで、リハビリの一環としても役立っていると感じます。利用者さんが興味を示し、楽しみながら交流できることで、精神的な支えにもなるのです。 また、私が体験した中では、「なに?」と声をかけたり、好きな食べ物のサインをしたりすることで、利用者さんの表情や反応が明らかに変化しました。意志の疎通が少しでも増えると、双方の気持ちが近づくことが実感でき、とても嬉しかったです。 このような交流を続けることで、介護する側もされる側もお互いに笑顔になり、コミュニケーションの重要性を改めて実感できます。手話を学ぶことは決して難しいことではありませんし、誰でも実践できるのが魅力です。皆さんも是非、身近な手話を取り入れて、より豊かなコミュニケーションを目指してみてはいかがでしょうか?

1件のコメント

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ユミ

さららさん介護士なんですね🥰私は老健施設で働く看護師です🤩優しい介護士さん🥰