米粉かぼちゃチーズケーキ
レシピの詳細はこちら↓
こんばんは🌙
米粉を愛する女♥うるです😊🩷
今日は米粉かぼちゃチーズケーキの紹介です♪
みなさん今日も1日お疲れさまです🍀
【米粉かぼちゃチーズケーキ】
◎材料(約15㎝丸型)
▼ボトム(ココア生地)
* 米粉 45g
* アーモンドプードル 20g
* ココアパウダー 5g
* きび砂糖 15g
* 無塩バター 35g(溶かす)
* 牛乳 小さじ1〜2(まとまる程度)
▼チーズ生地
* かぼちゃ(正味) 150g(皮と種を取って蒸して潰す)
* クリームチーズ 200g(室温に戻す)
* きび砂糖 65g
* 卵 2コ
* 生クリーム 120g
* 米粉 15g
* レモン果汁 小さじ2
* バニラエッセンス 少々(お好みで)
◎作り方
【ボトム】
※オーブンを170°Cに予熱する。
※無塩バターは湯せんかレンジで溶かしておく。
1. ボウルに米粉、アーモンドプードル、ココアパウダー、きび砂糖を入れ、ホイッパーで混ぜる。
2.溶かしバターを加えてゴムベラで混ぜ、そぼろ状にする。
3.牛乳を少しずつ加えて手で押すとまとまる程度にする。
4.型に敷き詰め、平らにする。
5.オーブン 170°C 10分焼く。
8.焼けたら、粗熱を取って冷ましておく。
【チーズ生地】
※170℃に予熱しておく。
1.クリームチーズをなめらかになるまでゴムベラで混ぜる。
2.きび砂糖を加えて混ぜ、卵を1つずつ加え、その都度混ぜる。
3.かぼちゃ、生クリーム、レモン果汁、バニラエッセンスの順に加え、混ぜる。
4.米粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
5.ココアボトムが入った型に流し入れ、空気を抜く。
6.オーブン170℃で40〜45分(中央が少し揺れるくらい)
7.粗熱が取れたら型ごと冷蔵庫で3時間以上冷やす
*保存しておくと見返しやすいよ😊
◎ひとこと
*米粉は共立食品さんの米の粉を使っています。
オーブンによっては記載の時間では焦げてしまったり、生焼けでうまく仕上がらなかったり、ということが起こるかもしれません。追加する場合は5分ごとに1度様子を見てみてください!
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同じ「米粉のチーズケーキ」でも、仕上がりを左右するポイントがいくつかあって、私はここを意識するだけで“湯せん焼きみたいにしっとりしたね”って言われる率が上がりました。 まず、かぼちゃは水分が多いと生地がゆるくなりやすいので、蒸したあとにしっかり潰して、もしベチャっとしていたら粗熱を取りつつ少し水分を飛ばすのがおすすめ。ここを丁寧にすると、冷やしたときの「濃厚で滑らかな」口当たりが出やすいです。 次に、クリームチーズは“室温に戻す”が大事。冷たいままだと混ぜムラが出て、焼いたあとに粒っぽくなりがちでした。私はボウルの外側をぬるま湯に当てて(湯せんみたいに)ゆっくり柔らかくしてから、きび砂糖→卵の順で混ぜています。卵は一気に入れると分離しやすいので、1個ずつが安心。 米粉チーズケーキでよく聞くのが「ヨーグルトを入れるレシピもあるけど、入れないとどう違うの?」という疑問。ヨーグルトを入れると酸味が足されて後味が軽くなり、食感も少しさっぱり寄りになります。逆に今回みたいに生クリーム中心だと、コクが出て“ご褒美スイーツ感”が強め。もし家にヨーグルトがあって軽めにしたい日は、生クリームの一部を水切りヨーグルトに置き換えると、近いバランスで作れました(入れすぎると酸味が立つので少しずつが無難)。 焼き加減は「中央が少し揺れるくらい」で止めるのがコツ。焼きすぎるとパサつきやすいので、オーブン差がある場合は5分刻みで様子見がいちばん失敗しにくいです。私は途中で表面が濃くなりそうなら、ふんわりアルミホイルを被せています。 最後に冷やし方。粗熱が残ったまま冷蔵庫に入れると水滴が付きやすいので、常温でしっかり冷ましてから3時間以上。翌日まで置くと、かぼちゃチーズとココアの相性が落ち着いて、より一体感が出ました。 うちも子どもがかぼちゃ大好きなので、ハロウィン仕様にデコすると食いつきがさらに良かったです。混ぜて焼くだけで簡単なので、秋のおやつにぜひ試してみてください。