My Ussa loves Kuma-san
I love you, Kuma-san 😘
your enchanted face is funny.
Did you find a girl you like on the moon 😊
うさぎが鼻をくっつける(鼻先をちょん、と合わせる)しぐさって、見ているだけでキュンとしますよね。うちでは、ピンク色のソファの上で白いテディベアに顔を寄せて、首元に鼻を近づけることがあって「え、これって愛情表現なの?」と気になって観察するようになりました。 まず、鼻をくっつける行動は“あいさつ・確認”の意味が強いことが多いです。うさぎは視力より嗅覚が頼りなので、相手の匂いを確かめたり「あなた誰?大丈夫?」をチェックしたりします。相手がうさぎ同士の場合は、仲良しでも初対面でもよく出ます。 ただ、同じ鼻チョンでも「安心している時」と「警戒している時」で表情や体の力が違います。安心寄りのサインは、体がゆるい・耳が自然な位置・そのまま頭を差し出す(なでての合図)・目が細くなる/うっとり顔、など。逆に、鼻をくっつけた直後に固まる、耳がピンと前に向きっぱなし、足ダン、追いかけが始まる…なら、緊張や縄張り意識が混ざっていることも。 うさぎ同士で鼻をくっつける場面は、序列のやりとりにもつながります。よくあるのが「先に頭を下げた方が“なでて(=服従)”と言っている」パターン。どちらも譲らないと、軽い押し合いになりやすいので、同居やお見合い中なら“短時間で切り上げる・中立スペースで会わせる・ケンカの兆しが出たらすぐ遮る”が安心です。 ちなみに、ぬいぐるみやクッションに鼻を寄せるのも珍しくなくて、匂いの確認+安心できる対象として扱っていることがあります。うちの子もテディベアの首元に鼻を近づけて落ち着くことがありました。もし噛み癖が出るなら、目や鼻など誤飲しそうなパーツがない物を選ぶ、ほつれたら早めに撤去するのがおすすめです。 低クリック系の「うさぎ 砂遊び」についても少し。砂=何でもOKではなく、基本は“安全な素材”が大前提です。砂浴びが好きな子には、紙製ペレットや牧草マット、うさぎ用のダスト少なめな砂を少量だけ試すと安心でした。猫砂(固まる系)や粉が舞う砂は誤飲・吸い込みが怖いので避けています。気持ちよさそうにゴロン→体をこすりつけるなら満足サインですが、目や鼻が赤くなる・くしゃみが増えるなら中止して素材を見直すのが良いと思います。 鼻チョンは“かわいい”だけじゃなく、うさぎの気持ちが見える大事な合図。次に見かけたら、耳・目・体の力感までセットで見てみると、さらに愛おしく感じます。
