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Hobby Garden Rose Pierre de Ronsard💗✨

2025/10/27 Edited to

... Read moreうちのピエール・ドゥ・ロンサールは「基本は春のバラ」だけど、秋に返り咲きしてくれる年があります。コツは“春にしっかり咲かせたあと、株を疲れさせすぎない管理”だと感じました。写真でも分かるように、赤みがかった葉が出る時期があって、季節の移り変わりを見られるのも楽しみです。 【鉢植えの育て方(小さく育てたい人向け)】 鉢植えは水切れが一番の敵でした。夏〜初秋は表土が乾いたら朝にたっぷり、真夏の夕方は葉にかけず株元へ。肥料は“やりすぎない”のが意外と大事で、秋に咲かせたいからと追肥しすぎると枝ばかり伸びて花が減ることも。私の場合は、春の花後にお礼肥をして、秋は様子を見て控えめにしています。小さく育てるなら、鉢増しは一気に大きくせず、根詰まり手前でワンサイズアップが安心でした。 【地植えの育て方(庭で伸ばす人向け)】 地植えは水やりが少なくて済む反面、混み合うと病気が出やすい印象です。風通しを作るように枝を間引くと、葉がきれいに保ちやすくなりました。とげのある茎なので、作業は厚手の手袋が本当に必須です。 【仕立て方・誘引(低いフェンスでもOK)】 ピエール・ドゥ・ロンサールは、枝を“横に倒す”ほど花芽が付きやすいと実感しています。低いフェンスなら、主枝をゆるく弧を描くように横方向へ誘引して、出てきた側枝を短めに残すイメージ。鉢植えでも支柱や小さめのトレリスで同じ考え方が使えました。 【2年目の目安】 1年目は株作りで花が少なくても普通でした。2年目から枝数が増えて、誘引の形が決まると一気に見栄えが良くなります。 【蕾がつかない時に見直したこと】 日照(半日以上当たるか)、剪定しすぎ(切り戻しすぎると花芽を落とす)、肥料のバランス、夏の水切れ。この4つをチェックしたら改善しました。返り咲きは“少し咲いてくれたらラッキー”くらいの気持ちで待つと、秋の一輪がいっそう嬉しいです。 【似たバラ・種類が気になる人へ】 似た雰囲気のバラもありますが、ピエール・ドゥ・ロンサールは淡いピンクのグラデーションと、万人受けする整った花形がやっぱり別格だなと思います。庭でも鉢でも楽しめるので、これから植える人は置き場所と誘引の形を先に決めておくと失敗しにくいです。