Muscari has bloomed💗✨
Once planted, it will bloom without any effort ~
Blue purple like grapes is cute 🥰
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ムスカリの「紫の花」って、咲き始めると一気に春らしくなりますよね。うちも土からすっと伸びた花穂が、ブドウみたいに粒々していてつい近くで眺めちゃいます。画像の“お気に入りのお花”って文字を入れたくなる気持ち、すごく分かります。 私がラクだなと思ったのは、とにかく植えっぱなしで成立するところ。基本は球根なので、秋〜冬に植えておけば春に自然と芽が出て開花します。日当たり〜半日陰でも咲きますが、日が当たる場所の方が花つきが良い印象です。土は水はけが良ければOKで、鉢でも地植えでも育ちます。 「勝手に咲いてくれる」一方で、きれいに咲かせ続けるために私がやっている小さなコツもあります。1つ目は、咲き終わった花は花穂だけカットすること。種を作らせないと球根に栄養が戻りやすくて、翌年の花が安定しやすいです(葉っぱはすぐ切らず、黄色くなるまでそのまま)。2つ目は、植え場所の乾きすぎに注意すること。地植えなら放置でも平気なことが多いですが、鉢は春先に土がカラカラだと花が小さくなったので、表土が乾いたら軽く水やりしています。 ムスカリは増え方も面白くて、数年すると2株が4株、みたいにいつの間にか増えることがあります。混み合って花が小さくなってきたら、葉が枯れて休眠に入る初夏〜夏に球根を分けて、少し間隔を空けて植え直すとまた元気に咲きやすいです。 紫(青紫)のムスカリは、石の縁や花壇の前列にまとめて植えると映えますし、チューリップやパンジーなど明るい色の花とも相性が良かったです。春の“手がかからない可愛い花”を探している人には、本当におすすめです。
