家伝ゆべし・さくらあん🌸
3/25 に編集しました
「福島 ゆべし」で探している方に向けて、私が食べてみて感じた“家伝ゆべし”の魅力をもう少し補足します。今回食べたのは福島・郡山の老舗「かんのや」の家伝ゆべしで、個包装の三角形タイプ。売り場で見つけたときに「1個から買える」スタイルだったので、味見感覚で手に取りやすかったです。 食感はとにかく“もっちり”。ゆべしって、ねっとり系・ぷるん系・もち系など意外と幅がありますが、これはお餅好きに寄った弾力がありつつ、歯切れも悪くないタイプでした。表面に見えるお砂糖の粒がちょっとしたアクセントになっていて、甘さが単調になりにくいのも好み。 中の「さくらあん」は、桜餅みたいに香りが強すぎる感じではなく、ふわっと春っぽい風味が乗るくらいで食べやすい印象でした。こってり甘いというより、和菓子らしい上品な甘さ。お茶は緑茶でも合いますが、個人的にはほうじ茶や玄米茶みたいな香ばしい系と合わせると、ゆべしの甘さが引き立って好きで した。 初めて「家伝ゆべし かんのや」を買うなら、いきなり箱で買うより、まずは単品で好みの味(くるみ系、さくらあん系など)を試すのが失敗しにくいと思います。手土産にする場合も、個包装だと配りやすくて便利でした。 「ゆべし」は同じ名前でも地域で結構キャラが違うので、“福島のゆべしってどんな感じ?”と気になっている人には、かんのやの家伝ゆべしは入り口としてかなりおすすめ。もっちり系の和菓子が好きなら、きっとリピしたくなるはずです。

美味しそう🫶🏻福島郡山のお菓子なのですね❣️