箱根 彫刻の森美術館
幸せをよぶシンフォニー彫刻が
観たくて行って来ました✨
高さ18メートル、内径8メートルの塔で
厚さ2、3センチメートルの分厚いガラスを
槌で手割にした破片で作られた
ステンドグラスが全面にはめ込まれ
外からの日差しを受けとても幻想的で綺麗でした✨
彫刻の森美術館
6/21 に編集しました
彫刻の森美術館は箱根の自然豊かな環境に囲まれ、多彩な彫刻作品を展示している屋外美術館です。私も訪れた際には、この「幸せをよぶシンフォニー彫刻」の壮大さと精巧なガラス細工に心を奪われました。高さ18メートルという大きな塔は、内径8メートルの空間に分厚い2~3センチのガラス破片が手作業で割られ、ひとつひとつ丁寧に組み込まれています。そのため、光が当たるたびに柔らかく繊細な色彩を映し出し、日中の自然光と季節によって表情が変化するところも魅力のひとつです。 彫刻の森美術館は、ただ見るだけでなく、自然と芸術が融合した空間でゆったりとした時間を過ごせるのが特徴です。私の体験では、展覧会の合間に園内の散策をするとさまざまな彫刻作品と出会い、森の中にいるようなリラックス感を味わえました。特にステンドグラスの塔は写真映えも抜群で、訪問者の思い出にも強く残るスポットだと感じています。 また彫刻の森美術館へ行く際は、天気の良い日の明るい時間帯をおすすめします。自然光がステンドグラスを通して美しい彩りを演出し、幻想的な雰囲気を一層楽しめるからです。箱根観光の際にアート鑑賞も取り入れたい方、自然と芸術の調和を体感したい方にぴった りの場所と言えるでしょう。




















