クモハ221-24 NC604
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モハ221-24
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サハ221-24
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モハ220-24
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サハ220-24
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クハ221-24
6両
LED
「D」普通 奈良行き
お茶の京都トレイン
京都
「221系 お茶の京都トレイン」って名前は聞いたことがあっても、実物を目の前で見ると想像以上に“緑”が映えてびっくりしました。京都駅のホームに停車していたところを撮影できたのですが、前面の「D 普通 奈良行き」のLED表示がくっきり見えて、行先表示込みで記録したい人にはかなりうれしいタイミングでした。 まず印象に残るのは、車体に入った「KYOTO TEA COUNTRY」のロゴと、茶畑をイメージしたデザイン。光の当たり方で緑の見え方が変わるので、私はホームの端から少し角度をつけて撮るのが一番それっぽく写りました。真正面も良いけど、前面のロゴと側面の模様を同時に入れると“お茶感”が出ます。 表示まわりは、駅停車中に撮れると一番落ち着いて狙えます。今回は「D 普通 奈良行き」だったので、シャッターを切る前にLEDの更新タイミング(チラつき)だけ注意しました。スマホなら連写にしておくと、後で見返したときに表示が欠けてないカットを拾いやすいです。 編成については、私のメモだとクモハ221-24(NC604)を含む6両で、車番を追いかけるのが好きな人にはここもポイント。先頭車の番号だけでも押さえておくと、次に見かけたときに「前に撮った編成だ!」とつながって楽しくなります。 もし同じように京都駅で狙うなら、ホームに入ってくる瞬間よりも、停車してドア扱い中のほうがロゴやLEDを安定して撮りやすかったです。発車直前は人の動きも増えるので、私は早めに位置取りして、ロゴ・行先表示・茶畑デザインが一枚に入る構図を先に決めてから撮りました。 観光列車っぽい雰囲気もあるのに、普段の「普通 奈良行き」でさらっと走っているのがこのラッピングの良さだなと思います。見かけたら、ぜひ「KYOTO TEA COUNTRY」と「D 普通 奈良行き」をセットで記録してみてください。
