ダークグラスアンプ使いヴォリューム等真中で弾いてみた‼️解説
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「フィルジョーンズのベースアンプって、ツマミ真ん中だと実際どんな音?」が気になって、僕もスタジオで“ヴォリューム等は真中(フラット)”のまま弾いて確認しました。結論から言うと、まずフラットで基準の音を掴むのが一番近道です。EQをいきなり動かすより、アンプとベース本体の素のキャラが分かるので、後から調整しても迷いません。 僕がやった手順はシンプルで、①全部のツマミを真ん中、②音量はバンド練習の想定まで上げる、③右手のタッチ(ピッキング位置と強さ)でどこまで表情が出るかを見る、の3つです。携帯撮影みたいに音が圧縮されやすい環境だと、低域を盛り過ぎるより「中域の押し出し」と「アタック」を丁寧に出した方が伝わりやすい印象でした。 「真中ボーイ」的に“全部真ん中固定”で攻めるなら、ポイントはアンプ側より弾き方。指弾きならブリッジ寄りに寄せるだけで輪郭が出ますし、ピックなら角度を浅くして弦に当てると、ロックの前に出る感じが作りやすいです。もし歪み(MICROTUBES系の質感)が欲しい場合も、まずクリーンをフラットで作ってから、歪み量は控えめにして輪郭を残す方がバンドで埋もれにくかったです。 それと、よく一緒に検索される「ギター 刀」みたいにピーキーなギターと合わせる時は、ベースの低域を増やし過ぎないのがコツ。フラット基準で、必要なら“少しだけ中域を足す”くらいにすると、ギターの帯域とケンカしにくいです。 最終的には、フラット=正解というより「比較の基準」。一度ツマミ真ん中で弾いてみると、次にどこを足す/引くべきかがはっきりします。ロッケンロールでいきましょう。

