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Chara-chan🍫🔪

Please do not miss the dirty because it is a thick coating beginner m(_ _)m

# UNDERTALE # Chara

3/19 Edited to

... Read more「undertale chara イラスト」で探してくる人って、完成絵だけじゃなくて“どう描いてるか”“どこを意識するとCharaっぽくなるか”も知りたいことが多い気がします。私も今回、線画→厚塗りカラーの流れで描きながら意識したポイントをメモしておきます。 まず線画は、顔アップと全身でバランス確認をしました。Charaはシンプルなデザインなので、最初に「髪の丸み(短髪のシルエット)」「セーターの首元と袖の形」をきちんと決めると後が楽です。輪郭はカクカクさせすぎず、少し柔らかく描くと幼さが出ます。 厚塗りに入る前に、ベタ塗りで色を置いてから影を作るのがおすすめです。髪は茶色でも単調になりがちなので、暗い影側に少し赤み、光側に黄色寄りを足すと立体感が出ました。セーターの緑と黄色の縞は、境目をくっきり塗るより、影の部分で少し馴染ませると布っぽく見えます。 目の赤は強いアクセントになるので、周りの肌や影を少し暗めにしてコントラストを出すと映えます。逆に赤をベタっと広く塗りすぎると浮くので、中心を明るく・外側を暗くしてグラデっぽくするとそれっぽい雰囲気になりました。 背景は赤を使うと一気に世界観が出る反面、キャラが沈みやすいので、人物の外側にうっすら明るい縁(リムライト)を入れると見やすくなります。今回みたいに「Chara」の文字やチョコレート、ナイフの小物を散らすと、テーマが一瞬で伝わるのでサムネにも強いです。 最後に、厚塗り初心者の私が毎回助けられてるのが“仕上げの見直し”です。左右反転して違和感を探す、彩度を少し下げてまとまりを作る、線画の濃さを部分的に残してメリハリをつける…この3つだけでも完成度が上がった感が出ます。 もし次に「undertale chara イラスト」を描くなら、表情違い(無表情寄り/ニヤっと寄り)や、背景の赤のバリエ(暗赤・血色っぽい赤)を試すのも楽しそうです。