おはようございます🔅🔆
🐯爺さんが就任してから、ほぼマイナスだった外国債券が この円安でプラスに💦
SP500もアゲアゲで、投信もポイント関連もプラスで、なんだか怖いです😂
PF整理したい時は、逆にチャンスでもあるのよね🙄このような時こそ、冷静にいきたい
私が「ポートフォリオを円グラフで見える化」してよかったのは、上がっている時ほど冷静になれる点でした。相場が良いと資産全体が増えているように見えますが、円グラフで割合を見ると「どこが増えて、結果的に何が膨らんだか」が一発で分かります。 今回の内訳は、国内株式60.12%、投資信託25.04%、外国債券14.82%という形。円安で外国債券がプラスに転じたのは嬉しい反面、為替要因で増えているだけなら“実力で勝った”とは限らないので、私は評価益が出たタイミングほどメモを残すようにしています(どの要因で増えたかを後で振り返れるので)。 投資信託ポートフォリオを作る時に意識しているのは、①目的(老後・教育・短期資金)②リスク許容度(下落に耐えられる幅)③リバランスのルール、の3つです。私の場合、投資信託はコツコツ積み立て枠として扱い、相場が良い時は「買い増し」よりも「比率のズレ確認」を優先します。 具体的には、円グラフを月1回だけ更新して、想定より国内株式の比率が上がりすぎたら、次の積立の配分を少し投信や債券側に寄せて調整します。売却して整えるより、積立配分で直す方が気持ち的にラクでした。 あと、怖いくらい上がっている時こそ、私は“PF整理のチャンス”だと思っています。やることはシンプルで、(1)資産クラスを「国内株式/投資信託/外国債券」のように統一して分類、(2)円グラフで比率を固定表示、(3)自分の基準比率(例:株7:債券3など)と比較、の3ステップ。数字で見えると、感情で売買しにくくなりました。 最後に、上昇相場の時は「全部勝ってる気がする」錯覚が起きやすいので、私は“円グラフ+一言日記(なぜ増えた?)”のセットで管理しています。次に下落局面が来ても慌てにくくなるので、投資信託ポートフォリオの見直しを考えている方にはおすすめです。
