終戦80周年火垂るの墓✨✨
野坂昭如さんは火垂るの墓の原作者であり戦争での体験を物語に託した方です。
生前に残した言葉にわたしはこの時期になると本を見返し拝見する言葉があります。
幼い妹の世話は母のようにいかない。妹に食べさせる食糧も自分がたべてしまい一歳半の妹を死なせてしまった。
妹が自分の手の中で死んでいった。妹の亡骸を自分で火葬した。妹が好きだったドロップ缶に妹の骨を入れた。
当時14歳の野坂さんが話していた実話ですが考えさせられるお言葉です。
戦争という時代を分からずともその言葉に寄り添うことはできますね。
祖父や祖母や母にも話を聞くことがあります。薄れず語り続けてくださる方がこれからもずっと続くことを願うばかりですね。
この時期テレビで放送されたり区民会館などでも映画上映されています。
体験され たことのない時代にこそ寄り添うことができればと考える今の自分がいま
す。
































金曜ロードショーで見ました。 子どもの頃も見ていたはずなのに、大人になって見ると感じ方が変わります。 親戚のおばさんの気持ちも少なからずわかるからこそ、その時代が酷く重く感じます。 みんな自分が生きることに必死だけど、戦争がない今だからこそ寄り添う気持ちは大切にしたいと思いました。