Sakura 🌸 salted ✨ preserved
The warm weather of spring is gradually approaching.
Last spring, I picked a lot of double cherry blossom petals and made salt pickles.
It was my first challenge to use it for cooking and sweets, but I was pleased to give it as a gift.
If you don't have time to make it by hand, you can buy it online or at a nearby roadside station.
Because it can be preserved, it makes you feel the faint scent of spring.
私が作った「八重桜の花の塩漬け」の手順を、もう少し具体的に書きます。ポイントは“きれいな花を選ぶこと”と“水気をしっかり切ること”でした。 【用意するもの】 八重桜の花(開きすぎていないもの)、塩、梅酢(なければ酢+少量の赤しそふりかけ等で代用する人もいますが、色と風味は梅酢が楽でした)、保存容器、キッチンペーパー。 【作り方(私の流れ)】 1) 花を摘んだら、虫やゴミが入っていないか確認して軽く洗います。洗いすぎると香りが抜けやすい気がしたので、短時間で。 2) キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。ここが甘いと傷みやすいので丁寧に。 3) 容器に「花→塩」の順で重ねます。塩はしっかりめでOK(薄いと保存性が落ちました)。 4) 最後に少量の梅酢を回しかけ、軽く重し(小皿など)をして冷蔵庫へ。翌日~数日で水が上がってきます。 5) 花を取り出してザルに広げ、半日~1日ほど陰干し。ベタつきが減って、ふんわり桜の香りが残りました。 6) 乾いたら清潔な瓶へ。冷蔵で保存すると安心です。 【失敗しないコツ】 ・八重桜は花びらが多くて崩れにくいので塩漬け向きでした。 ・水分が残ると変色やカビが心配。洗った後の“水切り+拭き取り”は念入りに。 ・干しすぎると硬くなるので、手で触って「少ししっとり」くらいで止めるのが好きです。 【利用法(桜塩漬けの使い道)】 ・桜茶:花を軽く水洗いして塩を落とし、お湯を注ぐだけ。来客時に出すとすごく喜ばれました。 ・お菓子:クッキーやマフィン、蒸しパンに刻んで混ぜると春らしさが出ます。トッピングにも◎。 ・料理:おにぎり、茶碗蒸し、白和え、サラダのアクセントにも。塩気があるので味付けは控えめにしました。 手作りできないときは、道の駅や通販でも買えますが、花の状態を見ながら作る時間も春の楽しみでした。保存がきくので、季節が過ぎても“春の香り”を少しずつ使えるのが本当に便利です。
