千葉県 鎌ヶ谷大仏

鎌ヶ谷大仏駅
2025/11/22 に編集しました

... もっと見る鎌ヶ谷大仏は「駅からすぐで行ける名所」を探しているときにぴったりでした。私は鎌ヶ谷大仏駅で降りて、まずは鎌ヶ谷大仏へ。青空の日だと写真映えして、下から見上げる構図もおすすめです。現地には由来や「房総の魅力500選」に触れた説明板もあって、ただ眺めるだけじゃなく“ここが選ばれている理由”が分かるのが良かったです。 散歩の楽しみはやっぱり食べ歩きで、次に寄ったのが清田精肉店。お目当ては名物の「大仏コロッケ」で、注文してから揚げてくれるので熱々を食べられます。私が行ったときは店頭にメニューが出ていて、コロッケ以外にも揚げ物やお惣菜がいろいろ。清田精肉店のメニューは日によって並びや内容が変わることもあるので、到着したらまずショーケースと掲示をチェックして、食べたいものを決める流れがスムーズでした。揚げたては持つと崩れやすいので、すぐ食べるなら紙袋+トレー(お店の渡し方に合わせて)で受け取って、近くでさっと食べるのが楽です。 しっかりごはん派なら、徳寿司 鎌ヶ谷大仏のランチも満足度高め。私は海鮮丼ランチを選びましたが、食後にコーヒーが付くのが地味にうれしいポイントでした。お昼どきは混みやすい印象なので、時間に余裕を見て行くか、少し早め・遅めの時間にずらすと落ち着いて食べられると思います。 そのあとは鎌ヶ谷八幡神社へ。鳥居と階段、手水舎、参道の雰囲気が良くて、食べ歩き後のリセット散歩にちょうど良かったです。さらに時間があれば、L.A. DEPO Chibaでアメリカンヴィンテージ家具雑貨を眺めたり、BOUNCE BACKで輸入古着を見たりと、駅周辺だけでも寄り道先が多め。 まとめると、鎌ヶ谷大仏を起点に「名所+清田精肉店(メニューから揚げ物選び)+ランチ+神社」を半日で回れるのがこのエリアの魅力でした。次行くなら、私は清田精肉店は空腹のうちに先に寄って、揚げたてを食べてから大仏で写真、最後に徳寿司でゆっくり…の順番もありだなと思っています。

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