千葉県 袖ヶ浦 東京ドイツ村
千葉県袖ヶ浦市にある東京ドイツ村です。
7月20日、ペチュニアが刈り取られる前日に行ってきました。
あと2、3週間くらいで向日葵が咲きそうです🌻
「東京ドイツ村のひまわり畑って、いつ行けば一番きれい?」が気になって、私は7/20に下見感覚で行ってきました。結論から言うと、この時期はまだつぼみ〜成長途中の株が多く、満開の“黄色い壁”を狙うならもう少し先(体感で2〜3週間後)が安心だと思いました。ひまわりは咲き始め〜満開〜終盤で印象がかなり変わるので、SNSで見かける写真の雰囲気に寄せたい人ほど「見頃のピーク」を狙うのがおすすめです。 私が行った日は、ペチュニアがちょうど刈り取り前日で、花畑の景色が切り替わるタイミングでした。東京ドイツ村は季節の花の入れ替えがあるので、行く前に公式のお知らせや最新の開花情報をチェックしておくと「思ってたのと違う…」を減らせます。もし可能なら、週末よりも人が少ない平日や朝早めの時間帯を狙うと、ひまわり畑で背景に人が入りにくく撮りやすいです。 写真を撮るなら、ひまわりが咲きそろう時期は特に「順光(太陽を背にする)」が顔が明るく写っておすすめ。逆光で撮ると花びらが透けてドラマチックになりますが、スマホだと暗くなりやすいので露出を少し上げたり、HDRをONにすると失敗しにくいです。背の高いひまわりの時期は、少ししゃがんで見上げ気味に撮ると花が大きく見えて“ひまわりに囲まれてる感”が出ました。 服装は、真夏の花畑は日差しが強いので帽子・日焼け止め・飲み物があると安心。足元は土や芝生の場所もあるので、歩きやすい靴が楽でした。ひまわりの見頃に合わせて行くなら、暑さ対策をしっかりして、こまめに休憩しながら回るのがいちばん楽しめると思います。 東京ドイツ村のひまわり畑は、開花のタイミングが合うと一気に夏らしさが出るので、次は満開の時期にリベンジしたいです。行く日が決まったら、直前に最新の開花状況をチェックしてから出発すると満足度が上がります。
キレイ