JK制服冬の装い
こんばんは。
今回はボークス製のブレザーの学生服の
ジャケットを取って代わりに同じく
ボークス製のピンクのダウンジャケットを
着せて「JK制服冬の装い」をコーデ
してみました。
モデルはみこ
(アゾンインターナショナル・マヤ フェスタクォーレ/オビツ60cm)
最後の写真は学校の校舎内(合成写真)で
イラストのフリー素材を使用しています。
「JK制服 冬」で検索すると、実際の学生コーデだけでなく“制服っぽい冬の着こなし”や“重ね着のバランス”を知りたい人が多い印象です。私も今回みたいに、ブレザーの上をダウンに置き換えると一気に冬らしくなるので気に入っています。 冬制服コーデのポイントは、①首元 ②手元 ③足元の3か所を「寒そうに見せない」こと。今回の組み合わせだと、白いシャツ+青いリボンはきちんと感が出る反面、首元がスッキリしすぎるので、写真を撮る時はリボンを少しふんわり結んで“隙間”を作ると可愛く見えました。さらに寒い雰囲気を出したいなら、マフラー(白やグレー)を足すだけで「冬のJK感」が強くなります。 アウターをピンクのダウンジャケットにすると、制服の定番色(ネイビーやグレー)に対して差し色になって、暗くなりがちな冬コーデが一気に明るくなります。チェック柄スカートとも相性が良くて、全体が甘くなりすぎないのが好きなところ。もしピンクが強いと感じたら、靴を黒で締める、リボンを青など寒色にする、という引き算が効きます。 足元は「白いニーハイソックス」が冬っぽさと清潔感を出してくれる反面、のっぺり見えることがあるので、私は黒い靴や濃い色のスカートでコントラストを作るのが定番です。もう少しリアル寄りにするなら、ニーソの代わりにタイツ(黒・チャコール)に変えると、一気に“冬の通学感”が出ます。 撮影面では、学校の廊下っぽい背景(合成でもOK)に立たせると「制服の説得力」が上がります。私は正面だけでなく、片手を上げたり、両手を胸元に寄せたり、片足を少し上げたりとポーズを変えると、同じコーデでも表情が出て見返した時に楽しいです。冬のJK制服コーデは小物(マフラー、手袋、スクールバッグ)を1点足すだけで完成度が上がるので、次はそのあたりも足してみようと思います。






黒髪ショートとチェック柄のスカートがイイね🍋🥰✨