ฉันชอบตกปลา
東京で「海釣りしたい!」と思って調べると、東京湾の釣り場や都内近郊の施設がたくさん出てきて、最初は私も迷いました。結論から言うと、初心者は“足場が安全・トイレが近い・売店やレンタルがある”場所から始めるのが一番ラクです。海釣り施設や管理釣り場に近い釣り場は、道具が最小限でも成立しやすくて失敗しにくいです。 まず「東京 海釣り」「東京釣り場」で探すと、候補は大きく3つに分かれます。①東京湾の堤防・海釣り公園系(手軽でアクセス良い)②渡船や沖堤防(中〜上級者向け)③河川(多摩川など)での淡水・汽水域の釣り。はじめてなら①が安心で、次に慣れてきたら③でのんびり狙うのも楽しいです。検索で出てくる「海釣り 関東」も、まずは都内から近い東京湾周辺に絞ると計画が立てやすくなります。 道具は、最初から全部そろえなくてもOKでした。私が最初に最低限そろえたのは、1.8〜2.7mくらいの万能竿+スピニングリール、糸(PEなら0.8〜1号、ナイロンなら2〜3号目安)、サビキ仕掛け、コマセ(アミエビ)、小さいバケツ、ハサミ・プライヤー、安全のためのライフジャケット。東京湾の回遊魚シーズンはサビキが強く、釣れる体験が作りやすいのでおすすめです。 釣り場選びで見落としがちなのがルール。都内の釣場は「釣り禁止」「立入禁止」「投げ釣り禁止」など制限があるところも多いので、現地の看板と自治体・施設の案内を必ず確認しています。特に夜釣りは場所によって制限があるので、無理に行かないのが安全です。 家族や友達と行くなら、「さかな園 つかみ取り」みたいな“釣り以外も楽しめる”スポットを混ぜると、釣れない日でも満足度が上がりました。釣りだけにこだわらず、海釣り施設でレンタルを使う、近くの公園で休憩できる場所を選ぶ、という組み立てが都内釣りのコツだと思います。 最後に、私の失敗談。風が強い日に東京湾へ行ってしまい、仕掛けが絡んで釣りにならなかったことがあります。出発前に風速と潮汐(満潮・干潮)だけチェックするようにしたら、釣果も快適さもかなり改善しました。東京で釣りを始めるなら、「安全な釣り場+サビキ+天気と潮チェック」から、気軽に一歩目を踏み出してみてください。

































