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Shiokara dragonfly

A dragonfly that I have never seen in recent years came to my garden.

It is a medium-sized dragonfly, but I am surprised by the rare thing.# dragonfly

2025/8/1 Edited to

... Read more私も「青いトンボが庭にいる=珍しい個体?」と思って、しばらく観察してしまいました。結論から言うと、青いトンボ=必ずしも珍しいわけではなく、代表格がシオカラトンボです(地域や環境によっては見かけにくいこともあります)。 青いトンボの“名前”を知りたいときは、まず体の色の出方と体型をチェックすると見分けやすいです。うちの庭に来たのは、青い胴体に透明な羽で、棒の先にピタッと止まっていました。シオカラトンボのオスは、粉をふいたような水色〜青っぽい色(いわゆる「塩辛色」)に見えるのが特徴で、光の当たり方でかなり印象が変わります。近くで見ると、青一色というより“白っぽい粉感”があることが多いです。 「珍しい青いトンボ」に見える理由の一つが、メスや未成熟個体との違い。シオカラトンボは、メスや若い個体だと黄色っぽかったり褐色っぽかったりして、同じ種類でも色が違います。なので、青い個体が来ると余計に目立って「初めて見た!」となりやすいんだと思います。 観察のコツは、(1)止まっている場所、(2)飛び方、(3)他のトンボとの距離感。庭だと、棒や枝の先など見晴らしのいい所に止まって周りを見張るような行動をよくします。近くに別のトンボが来ると、急に飛び立って追いかけることがあって、まさに“小さな空中レース”みたいで見ていて楽しいです(短距離ダッシュ→元の場所に戻る、を繰り返すことも)。 もし「青いトンボが珍しいかどうか」をもう少し確かめたいなら、周辺環境もヒントになります。近くに水路・池・田んぼがあると、シオカラトンボが生活しやすく、庭にもふらっと立ち寄りやすい印象です。写真を撮るなら、真正面よりも横から胴体の色と羽の透明感が分かる角度がおすすめ。次に来たときは、同じ棒に止まるかも…と思って、私は庭の“定位置”をついチェックしています。