##母 #親孝行 #海 #カフェ #健康

母は、脳出血で倒れました。

命は助かりましたが、右手と右足に麻痺が残り、言葉も話せなくなりました。

倒れたのは57歳。

これから自分の時間を楽しめるはずの時でした。

命が助かったことに感謝しています。

でも本当は——

元気な身体で、好きなように生きてほしかった。

長生きすることは大切だけど、

本当の幸せは、“健康で生きること”。

好きな物を食べたり、

好きな所に出かけたり、

家族と笑い合うこと。

そんな当たり前のことが、

どれほど幸せなことかを、母が教えてくれました。

生きていてくれるから、

今も親孝行ができる。

もし血圧を測って、治療をしていたら、

防げたかもしれない。

だから私は伝えたい。

「健康で生きること」は、何よりも尊い。

🌺 Okinawa Nurse Project

2025/11/3 に編集しました

... もっと見る母が脳出血で倒れる前日、家族みんなで過ごすいつもの幸せな一日を思い出します。その日は、母の家で祖母や孫と穏やかな時間を分かち合い、何気ない会話と笑顔に満ちていました。そんな日常が、いかに貴重でかけがえのないものかを改めて実感しました。 脳出血は突然で、予防が難しい病気とも言われますが、私たち家族は血圧の定期的な管理と早期治療の重要性を強く感じました。もし日頃からもっと注意を払っていれば、症状を軽減できたかもしれないと後悔することもあります。しかし、それ以上に大切なのは、病気を経験した母が教えてくれた「健康で生きること」の真の意味です。 好きな食事を楽しみ、海やお気に入りのカフェに出かけ、家族と笑い合う──そんな何気ない日常こそが本当の幸せであり、健康だからこそできることだと感じました。病気をきっかけに母との時間がより尊く感じられ、親孝行とは特別なことではなく、共に過ごす日々や小さな気遣いの積み重ねだと気づきました。 また、病気を経験した母の回復過程で、介護や周囲の支援の大切さも実感しました。健康維持は個人の努力だけでなく、家族や地域社会とのつながりが支えになることを痛感しています。これからは私自身も自分の健康にもっと気を配り、大切な人たちと健やかに過ごせるように心がけたいと思います。 この体験を通じて、皆さんにも健康管理の重要性と日常の小さな幸せを大切にする気持ちを持ってほしいと願っています。健康だからこそ叶う夢や笑顔、そして親孝行——それらを日々の生活で見つけていきましょう。