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#鬼滅の刃
#胡蝶しのぶ
#冨岡義勇
#イスタグラムのイラストライターさんの作品
... もっと見るぎゆしの系の漫画(イラスト)って、派手な展開より「言葉の温度差」で心を持っていかれることが多い気がします。今回みたいに、胡蝶しのぶがスカート姿の隊服でくるりと回って見せるのに対して、冨岡義勇が「似合っていない」と返す流れ、めちゃくちゃ“義勇らしい”んですよね。 私がこの手のやり取りで一番好きなのは、言葉だけ見ると冷たいのに、絵の空気や間で「本当は見てる」「気になってる」って伝わってくるところ。任務帰りっぽい義勇が現れて会話が始まるだけで、“忙しいのに会いに来た感”が出るのがずるいです。しのぶの方も、わざわざ回って見せる=反応が欲しいわけで、そこに義勇の素直じゃない感想が刺さります。 「似合っていない」が本心かどうかは、表情と視線で解釈が分かれます。私の読み方だと、義勇は褒め方を知らない・照れ隠しで逆を言いがちタイプ。しのぶはそれを分かった上で、少し意地悪に距離を詰めるタイプ。だから“ケンカ”じゃなくて“じゃれ合い”として成立してるのが良いところです。 あと、手のクローズアップが入る作品は、関係性の深さを一気に想像させてくれます。指先の向き、距離、触れそうで触れない感じだけで、セリフ以上に語ることがあるんですよね。 「胡蝶しのぶの技・セリフ」系の検索で来た人向けに補足すると、しのぶは戦闘では毒とスピードが武器で、普段の会話も“笑顔で刺す”言い回しが多い印象。だから、義勇の一言に対しても、怒るより軽く受け流したり、逆にからかったりして場を支配できるのが強い。 公式漫画(原作)そのままの描写ではない場合でも、キャラ解釈が原作の性格に寄っていると一気に「らしさ」が出ます。今回のポイントは、スカート隊服という見た目のギャップと、義勇の不器用な言葉選び。ぎゆしのの“近いのに噛み合わない、でもそこが甘い”空気が好きな人には刺さると思います。
最後の口めちゃリアルww
富岡さん...
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