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Chiikawa

2025/9/15 Edited to

... Read more水色背景の「ゆるい・かわいい」キャラって、見ているだけで癒やされますよね。今回の絵は、水色の中に泡がふわっと浮かぶ雰囲気を作って、白いアザラシの着ぐるみを着た丸いキャラクターを主役にしました。頬を赤らめた表情や、大きな瞳の“ぽわん感”が出ると一気にゆるかわになります。 私が描くときに意識しているのは、まずシルエットを丸くまとめること。頭と胴体を分けすぎず、ほぼ「まんまる+ちょい楕円」くらいにすると、ちいかわっぽいゆるさに寄ります。次に、白いアザラシ感を出すために、耳や手足を小さめにして、全体を「もこっとした着ぐるみ」に見せるのがコツ。陰影は強く付けず、薄いグレーを少しだけ置くと、やさしい印象のまま立体感が出ます。 水色の背景は、ただ塗るだけより「光が差し込む筋」や「泡の大小」を混ぜると一気に可愛く見えます。泡は同じサイズを並べず、大・中・小をランダムに置くのがおすすめ。さらに海藻を少し足すと“海の中”っぽさが増えて、キャラクターが泳いでいるシーンも作りやすいです。2匹を重ねて描くときは、手前の子の輪郭を少し濃くして、奥の子を薄めにすると自然に見えます。 「ちいかわアイコン」や「モモンガの壁紙」みたいに画像を探している人も多いですが、使い方には注意したいところ。公式のフリー素材かどうか分からない画像をそのまま配布・再投稿するのは避けて、あくまで“参考”として楽しむのが安心です。自分で描いたイラストなら、SNSのアイコンにする前にトリミングして顔が中央に来るように整えると、丸いキャラクターの可愛さがより伝わります。