そろそろ紫陽花の季節
5/25 に編集しました
毎年梅雨の時期になると、東京近郊の公園や庭園で色鮮やかな紫陽花が咲き誇ります。私もこの時期になると、お気に入りの場所へ紫陽花を見におでかけするのが恒例です。東京の有名なあじさいスポットには、明治神宮外苑や高幡不動尊があります。それぞれの場所で見られる紫陽花は、ピンクや青、紫と実に多彩で、写真映えもバッチリです。 紫陽花は土壌の酸性度によって色が変わることをご存知でしょうか?酸性の土壌では青みがかった色に、アルカリ性の土壌ではピンク色に変化します。私は散策しながら色の違いを楽しむのが好きで、これを見ることで自然の不思議さに触れられます。 また、紫陽花は花言葉も多彩で、例えば「移り気」や「辛抱強い愛情」といった意味があります。贈り物に選ぶ時にもその意味を考えながら選ぶとより思いが伝わるかもしれません。 おでかけの際は、雨の日の方が紫陽花は色鮮やかに見えるので、梅雨の合間の雨上がりの散歩がおすすめです。足元は滑りにくい靴を選び、カメラやスマートフォンで綺麗な紫陽花の写真を撮って、SNSでシェアするのも楽しみのひとつです。 今年の梅雨は、東京の美しい紫陽花カラーを楽しみながら、心癒されるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
