仙骨はカラダのWI FIルーター
仙骨って何?
仙骨ってどこ?
働きや役割について知りたいあなたにお届け。
仙骨と目の奥にある蝶形骨は繋がっています。
カラダケア、何から始めたいい?
答えは仙骨ケアです。
今日からあなたの健康ライフのお役に
立ちますように
電気を使ったトリートメント
ヘッドスパ「脳内エステ」と「仙骨リバース」60分で
現代の不調とおさらばしよう💡
VOICEVOX:春日部つむぎ
「仙骨とは?」って聞かれると、私は“カラダのWi‑Fiルーター”みたいな存在だな…と感じています。仙骨は骨盤の真ん中、背中側でお尻の上あたり(腰のすぐ下)にある大きな骨。左右の腸骨にがっちりはまり、上半身と下半身の力や衝撃を受け止める“要”です。ここが冷えたり、緊張で固まったりすると、体の巡り(血流)やリラックスのスイッチが入りにくくなって、眠り・メンタル・集中力まで一気に落ちる感覚が出やすいんですよね。 仙骨セルフケアで検索が多いのが「仙骨 ツボ押し方」。私がやってラクになりやすかった押し方を紹介します。 【仙骨のツボ押し方(かんたん)】 1) まず場所確認:両手を腰骨(骨盤の上)に当てて、指を背中側へスライド。お尻の割れ目の少し上、平らで大きい骨の面が仙骨です。 2) 押すポイント:仙骨の“左右のキワ”(腸骨との境目)に、押すと気持ちいいくぼみが出やすいです。ここに親指 or 手のひらの付け根を当てます。 3) 押し方:息を吐きながら「じわ〜」っと5秒押して、吸いながら力を抜く。これを左右それぞれ5回。強くグリグリより、“電波を整える”イメージでやさしく。 【仰向けでできる方法】 テニスボール(または柔らかめのボール)を2つ用意して靴下に入れ、仙骨の左右に当たるように床に置きます。仰向けで体重を預けて深呼吸を30秒〜1分。やりすぎると痛みが出るので「気持ちいい」で止めるのがコツ。 【やるタイミング】 ・寝る前:睡眠の質を上げたい日 ・デスクワーク後:脳疲労・眼精疲労が強い日 ・冷えた日:仙骨周りをカイロで温めてから押すと入りやすいです 【注意点】 痛みが強い、しびれがある、妊娠中、ケガ直後は無理をしないでください。押して悪化する感じがある日は“温めて深呼吸だけ”でも十分です。 仙骨がふっと緩むと、全身の“通信状態”が戻るみたいに呼吸が深くなって、目の奥の疲れまで軽く感じることがあります。まずは1日1分、やさしく続けてみてください。