念願の中央研修所!ぴよりん弁当と共に茨城へ
27年経ちました。教習指導員になって。。
ずっとずっと来たかった中研。やっと来れました。
やっぱりいい。いっぱい色んなこと学べて嬉しい。
若い頃は、女のくせに生意気だ!とか、新人のくせにと言われ、結婚でくびきられ、転職したら妊娠でクビ切られ、やっと復帰しても女のくせに大型?とか持ってる免許にまでケチつけられて…な指導員人生でしたが、ようやく今の会社で、今までよく頑張ってきたね!過去は忘れてウチでみんなで頑張ろう!と。そして、この度晴れて中研にやってきました。
会社に帰ったら、高齢者講習の指導員の少しでも戦力になるよう。頑張る。そして次の目標である検定員、習熟指導員目指して努力。まだまだ男性社会、1人でも若手の男性が入ったら女性指導員は後回しになります。負けずに、頑張ります。
中央研修所での研修は、教習指導員としてのスキルアップだけでなく、新しい人間関係や学びの場として非常に貴重でした。私が持参した名古屋発の「ぴよりん弁当」は、ひよこ型のかわいらしい食べ物が入っていて、疲れた体と心を癒してくれました。箸袋には「創業大正十一年 松浦商店」と書かれており、その長い歴史にも感動しました。 また、新幹線の旅も印象的で、品川から勝田までの車窓に映る夕焼けは、これから始まる研修への期待と見事にマッチしていました。青いビブスに大きく「中央研修所」と書かれた番号「32」を身につけ、仲間と共に学ぶ安心感を得ることもできました。 女性指導員としての厳しい過去を胸に、今では会社の理解と支援のもと新たな目標である検定員や習熟指導員を目指し、充実した毎日を送っています。ぴよりん弁当のほっこりした味を楽しみながら、みなさんもぜひこの研修所体験に興味を持っていただければ嬉しいです。





